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ESD実践

更新日:2018年07月30日

ESDによる人づくりとネットワーク化を推進します。

事業内容

  • 職員等を対象としたESD研修の共同実施
  • シンポジウムや学習会開催等住民等へのESDの啓発
  • 各地域の課題に対するESD手法を用いた実践に向けた検討
  • 学校と地域が連携した地域づくりの促進と学校の魅力づくりの検討
  • 旭川流域市町等の住民間・学校間交流促進と情報発信の検討
  • 住民間の学び合いによる観光資源の再発掘とルート化提案の検討

見込まれる効果

  • 圏域住民のESDについての認知度向上につながる。
  • ESD活動への参加が促進される。
  • ESD活動のネットワーク化が促進される。
  • 相互に「学びあい、気づき、行動する」人づくりにつながる。

岡山市の役割

  • 職員等を対象とした研修会等の開催
  • 関係団体等との調整

連携市町の役割

  • 職員等を対象とした研修会等への参加・参画
  • 関係団体等との調整し

    (連携市町:全市町)

2017年度の取組

第1回ESD研修

2017年10月6日(金曜日)に、第1回連携中枢都市圏合同ESD研修が岡山市で開催され、連携市町職員や岡山ESDプロジェクト参加団体会員など37名が出席しました。
一般社団法人イマココラボの鈴木宏和さんを講師に迎え、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」の基本的な考え方を、カードゲームを使って学習しました。


 

2017年12月14日(木曜日)に、第2回連携中枢都市圏合同ESD研修が真庭市で開催され、37名が出席しました。
岡山市での研修で好評だったカードゲームを使ったSDGsの学習を県北でも開催したい!ということで、第1回と同じ内容で研修を行いました。

第2回ESD研修

 


 

第3回ESD研修

2017年度最後となる第3回連携中枢都市圏合同ESD研修は、2018年1月24日(水曜日)に津山市で開催され、54名が出席しました。
NPO法人岡山NPOセンターの石原達也さんによる「ESD、SDGsとは何か」と題した講演や、高倉自治協議会地域おこし協力隊、NPO法人岡山市子どもセンター、岡山市津高公民館の3団体による地域における協働の取り組み発表、パネルディスカッションなどが行われました。

 

 

 

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