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ホーム  > ひろがる協働 ~岡山連携中枢都市圏の取組~  > 市民活動ノウハウ移転支援

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市民活動ノウハウ移転支援

更新日:2020年03月27日

市民活動団体の持つ課題解決のノウハウを、他の市町で活動する団体へ伝えていきます。

事業内容

  • 市民活動団体の持つ課題解決のノウハウを各自治体で活動する団体へ移転し実施することに対する支援

見込まれる効果

  • 課題解決を行う主体的な市民活動の広域展開が促進される。
  • 市町の区域を越えて地域の課題解決を図る協働のパートナーの増加につながる。

岡山市の役割

  • ニーズ調査及び支援制度設計に向けた協議と移転支援事業の実施

連携市町の役割

  • ニーズ調査への協力及び支援制度設計に向けた協議

    (連携市町:津山市、玉野市、総社市、瀬戸内市、赤磐市、真庭市、和気町、美咲町)

2019年度の取組

2019_協働部署とNPO
岡山市と久米南町の協働部署とNPO

昨年度のヒアリングを経て、久米南町のNPO法人らんたんへ岡山市で市民協働推進モデル事業を実施したNPO法人だっぴのプログラムをノウハウ移転することになりました。
2019年7月31日(水)、ESD・市民協働推進センターにおいて、岡山市からモデル事業の協働部署である教育委員会指導課とNPO法人だっぴ、久米南町から総務企画課、NPO法人らんたんが集い、モデル事業実施において工夫したことや難しかった点などをお伝えしました。久米南町での「だっぴ」開催にあたり、NPO法人だっぴからノウハウをお伝えし、将来的にはNPO法人らんたんがプログラムを実施できるようになることを目指します。

2018年度の取組

パンフレット
各市町で協働に取り組んでいます

8月14日から31日にかけて連携12市町を訪問し、ノウハウ移転に向けてヒアリングを行いました。

各市町とも協働を実現するための制度を創設されており、これまで実施した事業のうち特産品作りや有害鳥獣の処理・加工など、移転可能なノウハウを伺いました。


一方で、移転してほしいノウハウは、移動支援や観光振興、若者のまちづくり参画などがありましたが、地域でノウハウ受け入れが可能な団体がない市町もあり、担い手の育成も課題となりました。また、ノウハウ移転以外にも、住民自治組織の活動促進策などもお聞きしました。 ヒアリングによりESD・市民協働推進センターより提案を行い、2019年度以降、ノウハウ移転事業を実施していきます。

2017年度の取組

担当者会議の様子
担当者会議の様子

2017年10月に開催した担当者会議で、ノウハウ移転制度についての意義と方向性について、講師を招いて学習会を開催しました。
この事業では、各市町で課題解決のパートナーがいないという問題を解消するために、担い手となる人を育成し、育ったパートナーとの協働を支援していきます。
学習会では岡山市などで活動している団体やその取組を紹介し、各市町から関心を持った方法や実施したい課題についてご意見をいただきました。

 

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