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ホーム  > ひろがる協働 ~岡山連携中枢都市圏の取組~  > 多様な主体による課題解決マッチング

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多様な主体による課題解決マッチング

更新日:2018年07月30日

課題解決に取り組む多様な主体のマッチングを行います。岡山市の「ESD・市民協働推進センター」が支援します。

事業内容

  • ESD・市民協働推進センターが中心となり、多様な主体による課題解決を進めるためのマッチング会(ワークショップ等)の開催

見込まれる効果

  • 課題解決を行う主体的な市民活動の広域展開が促進される。
  • 市町の区域を越えて地域の課題解決を図る協働のパートナーの増加につながる。

岡山市の役割

  • 岡山市の協働推進コーディネート機関であるESD・市民協働推進センターによる課題や多様な主体の掘り起こしと協働事業化支援
  • 課題解決ワークショップの開催
  • ニーズ等のヒアリング実施

連携市町の役割

  • 課題解決ワークショップへの参加
  • 課題や多様な主体の掘り起こし
  • ニーズ等のヒアリング実施への協力

    (連携市町:玉野市、総社市、備前市、瀬戸内市、赤磐市、真庭市、和気町、久米南町、美咲町)

2017年度の取組

課題共有ワークショップの様子
2017年11月20日 
課題共有ワークショップの様子

2017年8月から12月にかけて、課題共有、課題分析、課題解決と3段階のワークショップを開催し、6つのテーマについて課題の共有、課題の分析、解決策について話し合いました。
「自然との共生を実現する持続可能な鳥獣被害対策(主に食肉利活用)について」のテーマでは、その多くが廃棄されているというイノシシやシカの食肉利活用について、玉野市(農林水産課)からも参加がありました。

 

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