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ホーム  > ひろがる協働 ~岡山連携中枢都市圏の取組~  > 多様な主体による課題解決マッチング

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多様な主体による課題解決マッチング

更新日:2019年01月24日

課題解決に取り組む多様な主体のマッチングを行います。岡山市の「ESD・市民協働推進センター」が支援します。

事業内容

  • ESD・市民協働推進センターが中心となり、多様な主体による課題解決を進めるためのマッチング会(ワークショップ等)の開催

見込まれる効果

  • 課題解決を行う主体的な市民活動の広域展開が促進される。
  • 市町の区域を越えて地域の課題解決を図る協働のパートナーの増加につながる。

岡山市の役割

  • 岡山市の協働推進コーディネート機関であるESD・市民協働推進センターによる課題や多様な主体の掘り起こしと協働事業化支援
  • 課題解決ワークショップの開催
  • ニーズ等のヒアリング実施

連携市町の役割

  • 課題解決ワークショップへの参加
  • 課題や多様な主体の掘り起こし
  • ニーズ等のヒアリング実施への協力

    (連携市町:玉野市、総社市、備前市、瀬戸内市、赤磐市、真庭市、和気町、久米南町、美咲町)

2018年度の取組

チラシを作成してテーマを募集

チラシを作成してテーマを募集

2018年5月29日(火曜日)に開催した2018年度第1回担当者会議で、連携市町に解決したいワークショップのテーマを募集し、瀬戸内市からは「出会い・結婚の支援」「参加型・滞在型・体験型観光の推進と魅力あふれる観光情報の発信」という2テーマの提案をいただきました。今後は広域での課題解決のため、岡山市ESD・市民協働推進センターがマッチングを進めていきます。

岡山市でも「市や同じ課題に取り組む組織との協働を模索したい」という市民、「市の課題を解決するために市民の力を借りたい」職員からテーマを募集しました。


応募のあった5つのテーマについて、関係のある個人や団体、公的機関などに参加を募り、7月から8月にかけて課題共有ワークショップを開催しました。 共有した課題については、テーマごとに要因や背景を分析するワークショップを行い、課題の原因を解決するため、市民協働推進モデル事業の提案や、事業化を目指します。

矢印 市民協働推進モデル事業についてはこちらから

2017年度の取組

課題共有ワークショップの様子
2017年11月20日 
課題共有ワークショップの様子

2017年8月から12月にかけて、課題共有、課題分析、課題解決と3段階のワークショップを開催し、6つのテーマについて課題の共有、課題の分析、解決策について話し合いました。
「自然との共生を実現する持続可能な鳥獣被害対策(主に食肉利活用)について」のテーマでは、その多くが廃棄されているというイノシシやシカの食肉利活用について、玉野市(農林水産課)からも参加がありました。

 

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