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地域づくり会議の運営と事業展開

更新日:2018年05月28日

オレンジカフェの様子
オレンジカフェの様子

平井学区
実施学区 平井小学校区
実施団体 平井学区地域づくり会議

課題と目的

人間関係が希薄化した昨今、平井学区でも地域コミュニティー崩壊が問題となっています。そこで2014年度に地域主体の「地域づくり会議」を立ち上げ、2015年度に地域課題のアンケート調査を行いました。
地域づくり会議は、地域に密着した情報の共有や課題解決の場とし、アンケート結果を活用し、課題解決に向けた話し合いや方向付け、支援体制等を総合的に調整し推進することにより、地域で支え合い、安全で安心して笑顔で暮らせる平井学区を目指します。

主な実施事業

  • 地域づくり会議の開催
  • 認知症予防対策事業の継続検討(高齢者対策専門部会)
    地域の医療・福祉関係者との支援ネットワークの構築
    医療機関との協働による認知症の早期発見などの啓発活動
    認知症予防の普及啓発活動
    先進地視察を行い、認知症予防教室開催について検討
    月に1度「オレンジカフェ」を開催
  • 子育て世代の課題とニーズに対する対応策の検討(地域課題・ニーズ調査専門部門)
    2017年度1年間をかけて、調査結果からテーマ選定し事業計画を策定、施行・検証する。
    「ひらいプレイパーク」の開催

 

のっぷの取材レポート メモとペン

2017年11月3日(祝日・金曜日)に県立成徳学校地内の森の中で「ひらいプレイパーク」が行われのっぷもおじゃましてきました。
ニーズ調査専門部会が学区内の課題ニーズ調査を行い、今年のテーマとして「子育て支援」を掲げ、親子が楽しく過ごすことのできる居場所づくりを目指して、プレイパークを開催しました。

ひらいプレイパークの様子
ひらいプレイパークの様子

 

ひらいプレイパークの様子
ひらいプレイパークの様子

実践するにあたり、ボーイスカウトで長年指導されている方も一緒に会議を重ね、当日のプログラム内容や必要な備品などについて準備をしていきました。
また、成徳学校の先生方が林の中をきれいに草刈りしてくれ、チラシのデザインは山陽学園大学の先生方が、そして当日も山陽学園より学生ボランティアの方が4名参加していただき、木工細工を作ったり、ネイチャーゲームをしたりして、一日中森には子どもたちの笑い声が響き渡っていました。

 

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