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建部地域伝統芸能伝承事業

更新日:2018年01月25日

大祭当日の演舞
秋祭りでの演舞

建部地区
実施学区 建部・竹枝・福渡小学校区
実施団体 建部町伝統芸能伝承保存会

課題と目的

建部地域は人口5,674人、高齢者人口割合42.8%(2016年10月末)であり少子高齢化への対応が課題となっています。
地域の14団体で構成している建部町伝統芸能伝承保存会でも年々継承者が減っている状況ですが、ここ数年で女人禁制を解除して、すべての団体で女児(女性)が参画するようになりました。
建部地区の獅子舞や棒遣いの伝統芸能を次世代に継承する為、子どもたちに地域の歴史を伝える事の出来る指導者を育て、地域内外に向けた広報活動を行うことを目的とします。

主な実施事業

  • 伝承活動
    構成団体ごとで子どもたちへの指導、指導者の育成
    転出者(特に経験者)への参画の呼びかけ
  • 広報活動
    秋の大祭での演舞活動だけでなく、地域内のその他行事や地域外の同様な活動団体と共に活動する機会を作る
    ソーシャルメディアを利活用し2015年に地域住民の手で立ち上げたホームページ「たけべ新聞」をメインとして全国へ向けて情報発信していく

 

のっぷの取材レポート メモとペン

2017年10月8日(日曜日)建部町内で秋季大祭が行われ、のっぷもおじゃましてきました。暑い夏頃から各地区で熱心に練習を積み重ねてきた成果を、県内外から見に来られた大勢の方々の前で披露していました。そして神輿を納める八幡宮の境内では子ども達だけでなく、大人も気合が入り、見物に来られた方々を感動させていました。

大祭当日の様子
大祭当日の様子

 

たけべ新聞

秋季大祭の様子は、建部の情報満載の「たけべ新聞」にも掲載されています。
また、町内にある3つの保存会ではそれぞれにある課題を共有し、考える場を作っています。神楽、棒遣いの広報とともに、課題も全国に発信し、閲覧者との共有ができ、交流や移住定住のきっかけとなればいいね!

 

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