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住みたいまち幡多学区を創り隊

更新日:2018年05月28日

地域のイメージキャラクター「はたワン」のおひろめ
地域のイメージキャラクター「はたワン」のおひろめ

幡多学区
実施学区 幡多小学校区
実施団体 住みたいまち幡多学区を創り隊

課題と目的

若い世代の地域活動の担い手が減少してきており、学区内各団体の人手不足が深刻な課題となってきています。そこで30代から50代の現役世代で10年後を担う子どもたちが育つ環境(学区)づくりに協力してくれる仲間を一人でも多く増やし、若い世代の方が活躍されている体協、消防団、子ども会、発達障害を持つ子の会などと一緒に企画を考え、関わる人が楽しく元気になり、「住みたいまち幡多学区」から「住み続けたいまち幡多学区」実現を目指します。

主な実施事業

  • 若い世代が活躍できる組織づくり
  • 学区内の活性化
    発達障害者の理解者・支援者を勉強会、交流会などを通して推進していく
    誰もが気軽に参加できる「地域交流活動(泥んこ遊びの会)」の企画運営
    幡多学区に愛着が持てるシンボル「イメージキャラクター」を創る
    学校と町内双方に必要な情報を調査検討し学区内情報を共有できる仕組みづくり

 

のっぷの取材レポート メモとペン

2017年9月1日(金曜日)に幡多小学校の始業式で幡多学区イメージキャラクター「はたワン」が初登場!約1,000名の児童の大歓声に包まれました。中には「はたワン」から片時も離れない女子児童もいて、のっぷもこんな盛り上がった始業式の経験は初めてでした。

始業式で「はたワン」登場
始業式で「はたワン」登場

 

キャラクター準備会議の様子
キャラクター準備会議の様子

「はたワン」は、幡多小学校の児童から応募のあった約100件のキャラクターの中から、幡多学区を創り隊のメンバー、PTA、町内会などからなる委員会により10作品に絞られ、そこから回覧板や電子町内会の掲示板を利用して投票を行い最優秀作品が選ばれました。作り隊の長汐会長によると「登下校の見守り隊にも「はたワン」が参加している。」とのこと。
「はたワン」は、これからも「泥んこ遊び」「髙屋パークフェスティバル」「発達障害の理解を深める講演会」などの地域交流活動に登場します。みんな、「はたワン」をかわいがってね!

 

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