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操明学区防災フロント(最前線)事業

更新日:2018年05月28日

防災訓練が始まります!
防災訓練が始まります!

操明学区
実施学区 操明小学校区
実施団体 操明学区連合自主防災会

課題と目的

操明学区は、児島湾、百間川・旭川に囲まれた海抜0m地帯にあたり、昔からの住民は防災意識が比較的高いが、年々居住者の増加に伴い人間関係が希薄になり、防災に対する危機感もなくなってきている。そこで防災5か年計画を掲げ、3年目となる2017年度は、

  1. 小地域最前線の町内会の班単位から、防災共助員を発掘し育て、実働・実践組織に組み込み、地域防災の最前線活動者に育てる
  2. 子・孫まで持続可能な14自主防災会の地域防災組織・枠組みを定着させる

ことを目標とする。

主な実施事業

  • 協働する団体:持続可能な協働団体を組織したマニュアル作成
  • 避難活動要配慮者:避難を円滑に進めるための研修・訓練
  • 避難場所:円滑運営の見直し・学区以外の方々の受け入れ体制の確立
  • 企業提携:提携ルール、連絡網の作成・周知
  • 人材育成:各班委員の研修会の統一マニュアル作成

 

のっぷの取材レポート メモとペン

2017年11月3日(金曜日・祝日)に防災訓練が行われ、のっぷもおじゃましてきたよ。今回はより実践的な訓練として、各地区の第一次避難所になる岡山ふれあいセンターと消防教育訓練センターそして民間企業である「さくら祭典 江並」駐車場の3つに分け訓練を行いました。

防災訓練当日の様子
防災訓練当日の様子

 

簡易タンカ作り訓練
簡易タンカ作り訓練

各自主防災組織が課題と思われることを訓練に取り入れ、さくら祭典駐車場では消火訓練を、ふれあいセンターでは防災講座を、訓練センターでは煙道体験、土嚢づくり、簡易タンカ作りの訓練を行ないました。寒かったけれど約420名を超える地域の方々が参加されていました。
操明学区全体の総合的なマニュアルが完成し、毎年新しい役員には防災研修を行ない、防災士の資格者も増やしていきます。
5か年計画の3年目になり益々充実した活動になってきました。

 

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