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和気町

更新日:2018年07月30日

人かがやき 共に支え合う 快適で 健やかなまち和気町

和気町の写真

DATA

人口:14,412人(平成27年国勢調査)
世帯数:5,236世帯(平成27年国勢調査)
担当窓口:まち経営課
電話:0869-92-1123
メール:machikeiei@town.wake.lg.jp
HP和気町公式ウェブサイト別サイト

 

 

和気町では、駅周辺を除く多くの地区で高齢化が急速に進行しており、単独の集落では地域コミュニティ運営が継続できなくなる時代が迫っています。これに備え、より広域な旧小学校区を単位とした町内9地区で“助け合いのまちづくり協議会”が設立され、地元住民自らが望む事業を計画・実施しています。まち経営課では、各協議会への財政支援だけでなく、すべての町職員をいずれかの協議会に所属・参加させ、人的にも活動を支援しています。
また、協議会の枠を超え、町全体の課題に取り組む事業を、実施団体自らが提案してくる協働事業提案制度も並行して実施しており、今後、予算規模を助け合いのまちづくりからシフトさせ、真に必要な事業が残るよう促していきます。

和気町担当者
総務部 まち経営課 
財政情報係 
我澤勇太さん

和気町の協働の取組

和気町では、住民の主体的な活動により快適な生活を実現するために、団体と町がお互いに協力して、地域社会の課題を新しい発想と手法で解決し地域のニーズに対応するための協働して行う事業提案と、みんなで「助け合いのまちづくり」として、私たちのまちの豊かな自然や歴史を伝えながら、安全で住みやすい地域にするために町民が主体となって行う「助け合いのまちづくり協議会」の2つの柱で協働施策を進めています。


助け合いのまちづくり協議会

旧小学校単位で町内を9地区に分け、自分たちの地域について、自分たちで自ら考え、自分たちで創り上げるまちづくりを行う。全職員を各地区へ配置し、地域の方と職員で構成している。

和気地区助け合いのまちづくり
和気地区助け合いのまちづくり(青空市)
山田地区助け合いのまちづくり
山田地区助け合いのまちづくり(棚田まつり)

 


協働事業提案制度

地元で活動しているボランティア団体やNPO団体が、町全体を対象とした、町との協働によるまちづくりに資するための事業の提案制度を行っている。地域社会の課題を新しい発想と手法で解決し、地域のニーズに対応することに繋げていく。


 

 

 

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