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「やさしく走ろう京山」運動の推進

更新日:2017年08月03日

タイトル
実施団体
岡山市京山地区ESD推進協議会
津島学区2
実施学区
伊島・津島小学校区

 

課題と目的

京山地区の地域課題ランキングの第1位に「交通関係」(自転車マナーが悪い等)があげられています。その解決に向け、一昨年スタートした「やさしく走ろう京山」運動に継続して取り組み、自分たちの生活が安全・安心であることを目指します。(継続事業 3年目)

主な実施事業

  • 前年度デザインを一新した「やさしく走ろう京山」の啓発プレートを地域の住民、児童、生徒に配布して更なる啓発に取り組む。
  • 昨年度作成した「のぼり」が大きな効果があったため今年度も作成し危険個所に設置し地域の住民に意識していただき危険を回避する有効な手段として活用する。
  • 「すぐできるやさしい自転車運転10カ条」を地域の住民、高校生、中学生と話し合いチラシとして完成させて配布する。

 

のっぷの取材レポート メモとペン

2017年5月26日(金曜日)に津島小学校で「自転車マナー教室」が開かれると聞いて、のっぷもおじゃましてきました。
体育館で岡山市の交通指導員から自転車マナーのお話を聞いた後、4年生が運動場で実際に自転車に乗って勉強しました。自転車マナー教室で勉強した児童には、「啓発プレート」が手渡されます。自分の自転車に取り付けて啓発活動も担います!

教室の様子
ESD推進協議会の江國さんから
自転車マナーについて説明を受ける児童


啓発プレート
新デザインの「啓発プレート」
今年度で約2000枚の配布に!


京山地区ESD推進協議会の江國さんは「地域の中で啓発プレートを付けた自転車が増えてきています。自転車マナー遵守も少しずつですが、浸透してきていると感じています。」とおっしゃっていました。
自転車マナー問題に取り組み始めて3年。オリジナルデザインの啓発プレート「やさしく走ろう京山」も次第に地域に広がってきたようです。
平成29年度は学区内の小中学校の子ども達への啓発にさらに力を入れていくそうだよ!

 

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