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ホタルと環境を守り、憩いとふれあいの場づくり

更新日:2017年08月04日

ふれあいの里周辺
実施団体
箕島ふれあいの里ホタルを守る会
 箕島小学校区
実施学区
箕島小学校区

 

課題・目的

妹尾・箕島地区では「箕島ふれあいの里」付近が唯一ホタルの生息地です。しかし、年々環境の悪化などが原因でホタルの数は減少傾向にあります。当地区の自然遺産ともいえる「ホタルの里」を復活させて、風光明媚な下池とともに「ピオトープ(動植物が恒常的に生活できるエリア)」として整備された環境を維持管理して、地域住民の憩いとふれあいの場づくりに資することを目的とします。(新規事業)

主な実施事業

  • ホタルの生息川や下池の清掃、ホタルの生息に必要な水量を安定的に確保できるように整備するなど、必要な環境づくりを行う。
  • 餌であるカワニナを採取して生息川にまいて、新たに仕入れたホタルの幼虫を放流する。
  • 地域住民のふれあいの場としてホタル観賞会を実施する。またホタル祭りにむけて継続的に飛翔調査を行っていく。

 

のっぷの取材レポート メモとペン

2017年4月23日(日曜日)に箕島ふれあいの里でホタル生息地域の小川やその周辺の清掃・整備が行われ、のっぷもおじゃましてきました。守る会の皆さんは、小川に入り汗びっしょりになって、ごみを取り除いたり丸太や大きな石でホタルの生息できる環境を作ったりしていたよ。

ホタルが生息できる環境造り
ホタルの生息できる環境を造ります

集合写真
畑会長(左端)と守る会のメンバー

 

守る会の畑会長「簡単に環境作りはできない。自然な環境にするには忍耐と努力と楽しむ心を持って活動し、『ホタルの舞う町』にしていきます。」
守る会の皆さんの情熱はきっとホタルにも通じているよね。
まだまだホタルの数は少ないけれど、ホタルが50匹になったらホタル祭りを開催しようと目標をもってかんばっています。
将来、箕島ふれあいの里がたくさんのホタルが舞う、地域のふれあいの場所になるといいね。

 

 

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