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ボランティア体験記その3【AMDA中学高校生会】

更新日:2017年03月06日

社会のため、未来のために活躍する「若い力」に着目し、そのチャレンジを紹介するコーナー「YOUTH CHALLENGE」。ボランティアに参加した皆さんの生きた声をお届けするため、ボランティア体験記を書いていただきました。今回の執筆者は、AMDA中学高校生会の皆さんです。

AMDAスリランカ紛争後復興支援活動 平和構築プログラムに参加して 感想

今回AMDA中学高校生会に入り初めての活動がスリランカ平和構築プロジェクトでした。この平和構築プログラムに参加するにあたって、事前の準備では今まで知らなかったスリランカと日本の関係について知ることができました。

スリランカの現地で過ごす中で自分が一番印象に残ったことは、現地の学校で現地の生徒たちと一緒に教室で寝たことです。教室のコンクリートの床に薄いマット一枚。この経験は、日本では絶対にできたいことだと思います。一人でも多くの人にスリランカのことを知ってもらうようにするためには現地スリランカに行った自分たちが伝えていかないといけないと思いました。このプログラムで一番大切なことは現地に行き、見たり聞いたり体験したりすることも大切ですが、日本に帰ってから現地の様子をいろんな人に伝えていくことが最も大切だと思いました。

活動に参加して 感想

今回のスリランカ紛争復興後支援和平構築プログラムで心に残ったのは、民族、宗教、言葉は違うが、お互いの文化を尊重しコミュニケーションをとっていたスリランカの学生達の姿だった。

宗教プログラムでは各宗教の建物を訪れた。そこでそれぞれの宗教について学ぶことができた。日本ではあまり自分自身の宗教が生活に関わることはないがスリランカでは宗教を重んじ生活に取り入れていることが生徒達の身なりや姿勢から感じられた。約1週間のプログラムだったがとても多くの大切なことを学ぶことができた。この経験を他の事に活かし、様々な活動に取り組んで自分にできる平和につなげられることをしていきたい。

AMDA中学高校生会の活動からみる平和構築プログラム―スリランカ紛争後復興後支援活動― 12月18日の報告会の感想

集合写真

・愛をテーマに前向きに取り組んでいたことがよかった。
・いろいろな人と交わることによっていろんな事が学べた。
・発表は6人だったがこのプログラムは中学高校生会全員で作ったもので、この報告会で、発表の場伝える場の機会をいただきよかった。
・メンバーがもっと交流を持ちもっといいものを作り、輪を広げ伝えていきたい。
・今回発表した内容を自分達が行動に移していかなければならない。

 

 

ボランティアを通して、ステキな体験をされているね! のっぷもみんなと一緒に新しい一歩を踏み出してみようかな?

 

なお、「YOUTH CHALLENGE」では、「取材にきてほしい!!」というボランティアグループ等を募集中です。
希望される方はお問い合わせフォームより、団体名、ボランティア活動の内容を添えてご連絡ください!


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