ホーム  > 協働の活動  > 地域の協働  > 2016年度区づくり推進事業【地域活動部門】  > 【住みたいまち幡多学区を創り隊】

ここから本文です。

【住みたいまち幡多学区を創り隊】

更新日:2017年02月23日

住みたいまち幡多学区を創り隊

三葉 住みたいまち幡多学区を創り隊

目指す目的

比較的若い世代が中心となり、障がい者や要支援者への認知と理解を深める取組や、地域の様々な課題解決を目指し、住民が地域活動に楽しく企画・運営・参加できる組織・体制をつくることを目指す。

主な実施事業

  • 若い世代が活躍できる組織作り
  • 地域内イベントに関わり、改善提案していく
  • 情報発信・共有化プロジェクト
  • 発達障害への理解者増強プロジェクト、ほか

2017年2月11日(土曜日)、幡多小学校で行われた、映画「みんなの学校」上映会にのっぷもおじゃましてきました!

取材するのっぷ

上映開始を前に幡多小学校体育館「大空小学校」元校長木村泰子先生の講演には、地域の若い家族連れやお年寄りのご夫婦など約150名が集まりました。
映画「みんなの学校」は「不登校も特別支援学級もない、同じ教室で一緒に学ぶ、ふつうの公立小学校」のお話し。上映会の後には、映画の中に登場していた木村泰子元校長先生の講演会も開催されました。

「大空小学校」元校長木村泰子先生の講演
「大空小学校」元校長木村泰子先生の講演

映画の中では、木村先生たちが発達障害を持つ子どもたちも含め、どの子どもたちのこともありのままに受け入れていました。子どもたちも、ゆっくりだけどそれにこたえて変わっていっていました。

 

木村元校長先生の講演では、「特別支援は場所でなく人に対してするものであって、みんなが一緒に学ぶことで、子どもどうしが助けたり助けられたりする学び合いを期待したい」と話されました。

 

すべての子どもたちを受け入れる、「住みたいまち」になるといいね。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDFファイルをご覧いただくには Adobe Reader が必要です。バナーをクリックしてAdobe Reader をダウンロードしてください。

ページトップへ戻る