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【浮田ふるさと再発見事業】

更新日:2017年02月23日

浮田ふるさと再発見事業

三葉 亀山城跡保存会

目指す目的

歴史遺産の「亀山城」を活用し、清掃活動や歴史講演会、また保存会の会員を増やす事で、地域住民に「亀山城」の周知を図り地域の活性化の一躍を担う事を目的とする。

主な実施事業

  • 歴史講演会の開催
  • 城跡を中心とした地域住民・学生ボランティアによる清掃活動
  • 保存会会員の募集

2016年11月20日(日曜日)亀山城跡で、地元の方々や学生ボランティアによる清掃活動等が行われ、のっぷもおじゃましてきました。

取材するのっぷ

新しい軍旗に付け替え
新しい軍旗に付け替え

亀山城跡保存会の方を中心とした地域の方々と、上道中学校のボランティアの生徒22名、総勢約50名が参加して亀山城跡およびその周辺の清掃と、古くなって破れた軍旗の付け替え作業を行いました。

 

中学生たちは数グループに分かれ、城跡広場に続く急な登り道を中心に、地域の方とおしゃべりをしながら、落ち葉やごみを集めていきました。以前に保存会で作成した「軍旗」は、雨ざらしのために破れたりしていたため、新しいものに付け替えました。

最後に、全員が本丸跡広場に集合して、地元の歴史研究者、内藤勝輔さんより「宇喜多直家・秀家親子」の活躍についてお話して頂きました。地元亀山城の歴史の話を聞いた中学生のみなさんには、ふるさとを思う心、ふるさとを大事にする心を大切にしてほしいと思います。

 

日常の地域活動を通じてふるさとの歴史・文化に触れているんだね!

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