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ホーム  > 協働の活動  > 地域の協働  > 2016年度区づくり推進事業【地域活動部門】  > 【地域の防災力向上の為の防災マップの作成】

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【地域の防災力向上の為の防災マップの作成】

更新日:2018年01月04日

地域の防災力向上の為の防災マップの作成

三葉 富山学区連合町内会

目指す目的

北部は土砂災害、そして北部以外の多くの地域は干拓地の為、大規模な水害の恐れがあり地域住民の防災意識・防災力の向上が急務となっている。そこで、子どもたちを含む学区民で現状に合った防災マップを作り上げ、それを利用し災害時の被害を最小限に抑える事を目指す。

主な実施事業

  • 各団体・学校・学区民の協力による防災マップの作成
  • 小ブロックによる防災会議の開催・情報の共有
  • 防災アンケートの実施

2016年10月23日(日曜日)に富山公民館で開かれた「富山学区・防災マップ作成実行委員会」にのっぷもおじゃましてきたよ!

取材するのっぷ

富山公民館に各町内会長が集まり、現在までのマップ作成進捗状況、小・中学校と各町内会で調査したアンケート結果の公表、今後の具体的なマップ作成手順などについて話し合いをしました。

 

実行委員会の様子
実行委員会での話し合いの様子

話し合いでは、各町内会長から、「子どもから高齢者まで解り易いマップ作り」をテーマに、盛り込みたい情報について建設的な提案が数多く出されました。 また、予算の制限がある中で、紙面の大きさや裏表の使い方など、使いやすさを追求した意見も出てきました。

 

これまで、富山小学校、富山中学校に出向いて、地域の危険な個所を説明して子どもたちの目線でどんな情報をマップに載せて欲しいかなど、丁寧にアンケートを行ってきました。アンケート結果と今回の提案を整理し優先順位を設けながら、富山学区独自のマップが出来上がっていきます。

 

地域の方みんなが使いやすい「富山学区防災マップ」が完成するんだろうね!

応援この事業のここに目!

事業の伴奏支援を行っているESD・市民協働推進センターより、この事業の特に注目すべき点や応援メッセージをご紹介します。

小中学生、独居高齢者、高齢者夫婦、障がい者等を主な対象として、防災マップづくりを通した学区民の防災意識の向上を目指した事業でした。特に小学校で開催された説明会や小中学生へのアンケートがどのように子どもたちの行動の変化につながり、親・家庭にどのように波及していくかが大変楽しみです。富山学区は防災活動が活発な学区であり、他の事業と情報やノウハウを共有しながら、地域一体となってより一層防災力が高められていくことを期待しています。

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