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【操明学区防災フロント(最前線)事業】

更新日:2017年02月23日

操明学区防災フロント(最前線)事業

三葉 操明学区連合自主防災会

目指す目的

地域防災の最前線で活動する「防災共助員」を町内会単位で発掘し、要配慮者支援の充実、学校・企業との連携を強化し、子・孫の代まで持続可能な防災組織の構築を目指す。

主な実施事業

  • 人材の発掘と各組織の連携強化
  • 要配慮者名簿の更新
  • 一時避難所の円滑運営マニュアル作成
  • 防災アンケート配布・集計、ほか

2016年9月25日(日曜日)に、ふれあいセンターで開かれた操明学区連合自主防災会による「連合役員会」におじゃましてきました。

取材するのっぷ

約1か月後に本番を迎える操明学区防災訓練に向け、約20名の各団体役員が集まりました。 訓練当日の流れ、トランシーバーの使用方法確認、要配慮者名簿の取り扱い方、避難所となる操明小学校の運営方法、各団体の役割のなどを協議し、決めていきました。

防災訓練へ向けての役員会の様子
連合役員会の様子

 

特にトランシーバーを利用する事で、誘導班、消火班、救出救護班などの横の連携がスムーズに運び、地区の社会福祉協議会や小学校などの各団体同士の連携もうまくいきそうです。非常時の情報の共有はとても大切な事ですね。

リーダーとなって活動されている方々の世代は様々で、若い方が経験豊かな方たちから過去の情報をもらいながら、新しい形を作っています。世代を越えてみんなで協議を繰り返した訓練は、11月3日(木曜日・祝日)に本番を迎えます。訓練に参加することで、学区の皆さんの防災意識はさらに高まるでしょう。

 

世代を超えて、学区全体で防災活動に取り組んでいるんだね。

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