情報たから箱サイトへ

  • 文字サイズ・色合いの変更
  • English
  • 簡体中文
  • 繁体中文
  • ???

ホーム  > 協働のまちづくり条例をいかそう!  > おかやま協働のまちづくり賞  > 第1回「おかやま協働のまちづくり賞」に応募された取組一覧(※投票は終了しました)

ここから本文です。

第1回「おかやま協働のまちづくり賞」に応募された取組一覧(※投票は終了しました)

更新日:2018年07月30日

第1回「おかやま協働のまちづくり賞」のインターネット投票は終了しました。
たくさんの投票ありがとうございました。

【投票期間】 2016年12月10日(土曜日)から2016年12月25日(日曜日)まで

 

応募された取組【応募順】


1.「ふくわたり・ふれあい・ふくし祭り」 ふふふ祭り実行委員会

協働団体

NPO法人なでしこ会、なでしこの会家族会、岡山市社会福祉協議会建部分室、建部町在宅福祉サービスセンターほのぼの荘、なでしこ共同作業所、障害者生活支援センター“こら~れ”、福渡上・下区町内会、メンタルボランティアさくらの会、建部町公民館、タネピリカ、福渡小学校、建部ポイントカード会、建部町観光協会、特別養護老人ホーム旭水荘

岡山市の過疎地域である建部町は、高齢化の進行と人口流出や商店の減少などにより地域活力が低下しており、住民が将来の地域生活に不安を抱える状況となっている。そこで、当会の拠点である建部町福渡地域で、地域活性化と福祉の充実を目的にしたイベント「ふくわたり・ふれあい・ふくし祭り」を多分野の組織と共に企画開催し、地域に暮らす多様な住民が顔を合わせ「ふふふ」と口元が緩んで笑顔になる場をつくることで、日常的に支え合い、これからも住み慣れた場所で安心して暮らし続けることができる地域を目指す。また、地域のために活動する大人の背中を子ども達に見てもらう機会とし、郷土愛が育まれることを期待している。




2.「岡山県子ども観光大使」 岡山県子ども観光大使実行委員会

協働団体

NPO法人岡山教師力向上支援サークル(TOSS岡山サークルMAK)、ANAホテル1F「ウルバーノ」、岡山城天守閣、岡山市観光ボランティア活動連絡会、池田動物園、西大寺観音院 他約50団体

子ども観光大使は地域の魅力を体験して、魅力を発信します。地域を好きになり、誇りに思う、“郷土愛の醸成”が目的です。郷土の魅力を知らないまま、大人になる子、別の地域へ移り住む子が増えています。子ども観光大使は、郷土の魅力を学ぶ「場づくり」を行います。岡山では2014年に始まり、45会場開催し350名を超す子ども観光大使を認定してきました。(2016年12月現在)また、学んだ魅力は俳句、動画などでイベント当日やHP、全国大会等で発信する「場づくり」を行っています。参加した子どもの約95%が「楽しかった」とアンケートで答えています。子ども・保護者・地域の方・スタッフの「笑顔」でいっぱいです。



3.「3世代キラリ交流会」 3世代キラリ交流会実行委員会

協働団体

福田学区連合町内会、福田学区の安全と安心を守る会、すこやか福田、福田学区体育協会、福田学区栄養改善協議会、福田学区老人クラブ、福田学区愛育委員会、福田幼稚園PTA、福田小学校PTA、福田中学校PTA、福田中学校生徒会本部役員会、岡山市社会福祉協議会福田支部、岡山市南区西保健センター、福田地区青少年育成協議会、福田公民館

福田学区には、かつての田園風景を残す地区と新たに宅地化が進む地区とが混在している。核家族化やライフスタイルの多様化に伴い、住民間のつながりも希薄化する傾向にある。地域全体で子育てに関わっていく福田学区を目指し、この交流会を通じて地域の一体感を高めていきたい。具体的には、福田小学校のグラウンドを会場とし、子ども、子育て世代、お年寄りの3つの世代がひとつの場を共有して、とんど・もちつき・ウォーキング・マラソンなど様々なイベントを通して交流を深め、縦・横のつながりを強める。世代を超えて、互いに楽しく、笑顔で関わりあえる場づくりをするために、地域の各団体が連携して実行委員会を組織し、企画運営をする。



4.「用水路の清掃」 津島土生町内会

協働団体

岡山大学校友会体育会

町内は背後に山林を有し、南側を緩やかな斜面に開けた住宅地です。かつての水田は宅地となり、町内の用水路は、一部を除き農業用水路としての役割をほぼ終え、雨水、家庭の生活雑排水路と化し、土砂が堆積、夏季になると雑草が繁茂、悪臭が漂い蚊などの不快害虫の発生源ともなっていました。快適な生活空間とは言い難い所でした。何とか昔の姿を取り戻そうと町内会が用水路清掃の場づくりに取り組みましたが、高齢化により作業に限界を感じていました。折しも、近隣の岡山大学学生さんに支援を要請、支援の一環として協働の清掃活動を毎年秋に実施しています。作業が修了すると綺麗になり、学生さんに支援してもらい良かったと笑顔になります。



5.「さいさい子ども食堂」 さいさいサポーター

協働団体

岡山中央福祉会、特別養護老人ホーム中野けんせいえん、西大寺小学校、西大寺中学校、西大寺公民館、西大寺ふれあいネット

2016年7月22日の終業式の日に子ども食堂のプレオープンを行い、毎月第二土曜日を基本に地域の子どもたちを中心に昼食を提供しています。おうちの人が仕事などでいつも一人でご飯を食べている、長時間のお留守番、家族そろっての食事時間がとれないなど、孤食を少しでも減らすことや、家事育児をたまにはお休みしたい保護者の方も子どもさんと楽しく食事をしてもらうなど、「みんなで食べるとおいしいね」を合い言葉に子どもの笑顔と居場所作りを目指しています。 また社会問題になっている「子どもの貧困」の解決の一つのツールとして、継続することで必要な子どもに届くようにとの思いで活動しています。



6.「宇野学区放課後宿題教室」 宇野小学校放課後子ども教室実行委員会

協働団体

宇野学区コミュニティ協議会、宇野小学校、うのクラブ(宇野小学校学童保育)、就実大学、県立岡山操山中学校

始まりは、コミュニティハウス建設時、当時の校長先生から、「放課後の学習支援がコミュニティで出来ないか。」という提案から。使用料収入が見込め、地域の子どもの為にもなると言うことで実施を決定した。今年で3年目となる。小学2年生約35人を対象として、年間約50回開催している。下校時の安全を考慮して、火曜日と金曜日の5校時終了後(15時過ぎ)から16時まで行っている。ボランティアは義務感や負担感を感じないよう、「宿題をしているところを見てあげる。」という感覚で、総勢20人ほどが、週1回、曜日を決めて参加している。地域で取り組むことで、ふれ合いが生まれ協働の場づくりとなり、子どもの居場所にもなっている。



7.「千種楽々介護予防の取組」 千種楽々クラブ

協働団体

万富公民館、岡山市ふれあい介護予防センター

高齢化の進む社会にあって、我々高齢者は元気で長生きし、自立した生活が送れることを目指して、介護予防活動に取り組んでいる。万富公民館を会場に、月4回、月曜日の14時から16時まで、高齢者だけで運営している。内容はDVDによる「あっ晴れ!もも太郎体操」、歌唱、手遊び、うた遊び、お手玉、ゲーム等、その他公共組織の参加も歓迎し、みんなで楽しみ、笑いの絶えない活動を毎回工夫し、計画している。60歳代から90歳代まで大勢参加し、地域の縦と横の連携も密にし、笑顔でコミュニケーションもできる場となっている。こうして、参加することの楽しさ、満足感を通して自然と笑顔になれる場づくりができていると思われる。



8.「ランチ交流会」 一宮地区民生委員児童委員協議会

協働団体

岡山市ふれあい介護予防センター北事務所、岡山市北区北地域包括支援センター、一宮公民館、岡山市社会福祉協議会一宮支部

超高齢社会が進んでいく中で、介護予防の重要性が認識され、心身ともに健康でずっと住み慣れた地域で暮らしていくためには、「運動」「食事」「社会とのつながり」の3つの事柄をバランス良く提供できる環境づくりが求められている。このランチ交流会は、公民館での介護予防教室の後開催し、運動の後バランスのとれた食事を提供するばかりでなく、「地産地消」に配慮し、参加者同士の交流を深め、仲間を誘い新たなふれあいを生む「場づくり」を提供するとともに交流を通して、「笑顔」あふれる心豊かな生活を送ることで健康寿命を延ばすことを目的としている。



9.「キッズフェスティバル」 特定非営利活動法人岡山市子どもセンター

協働団体

公益財団法人岡山市公園協会、NPO法人タブララサ、岡山凧友の会、自然体験リーダーズクラブ、上ノ山工房、国立吉備青少年自然の家、学生イベント企画団体とり.OUS

キッズフェスティバルは、「子どもの遊び欲求を刺激するような楽しい遊びの場、異年齢の多くの人がふれあう場の提供と市民参加」を目的に、2001年3月、NPO法人岡山市子どもセンターの発足と同時に始めた。参加者数はのべ10万人になる。小学生で参加していた子どもたちが高校生や大学生のボランティアとして、また、大学生のボランティアが、家族を連れて遊びに来るようになっている。高校生・大学生、大人のボランティアは『考動』をキーワードに、自ら考え行動することを大切にしている。「みんなでつくる!外遊びのおまつり」を合言葉に、100人を超えるボランティアと来場者が一緒になって笑顔あふれる場づくりを行っている。




10.「平島・元気で輝き事業」 平島健康福祉委員会

協働団体

平島小地域ケア会議、平島安全安心ネットワーク

平島健康福祉委員会(HKF)は高齢者が少しでも安心して笑顔で過ごせる地域づくりを目指し生活支援や集う場づくりなどの活動を通して高齢者の健康と福祉に寄与することを目的に平成24年に設立された。課題提起や解決のための協議は平成22年に設立された平島小地域ケア会議が担っている。活動内容は(1)生活上での困りごとをお手伝いする“生活支援サービス”(2)寄合いの場づくりで“井戸端カフェ”(3)健康寿命を延ばすための“HKF研修会”開催(4)地域イベントや耳より情報としてHKFニュースの発行など。メンバーは皆忙しい面々ですが、活動を通して地域の皆さんから元気を頂きつつあなたも私も輝いて頑張っています。




11.「病気の子どもたちが安心できる居場所づくり」 NPO法人ポケットサポート

協働団体

岡山市保健所健康づくり課、岡山大学病院

ポケットサポートは岡山大学病院内において、小児がんや心臓病など病気の子どもたちが抱える不安やストレスを、医師や看護師以外の第三の立場として関わることで、子どもたちが少しでも前向きに治療や学習に取り組めるように学習支援や交流イベントを開催しています。病室で寝ているときは、【病気=痛い・辛い】ということが頭にあり、子どもたちの笑顔を見ることができません。子どもたちが知育ボードゲームや宿題をしているときは、【病気】のことを忘れて、スタッフにたくさんの笑顔を見せてくれます。また、スタッフの中には同じ病気を経験している当事者もおり、不安や悩みを相談でき、子どもたちが安心できる場づくりを行っています。



12.「超高齢化社会に備えて『支え合う地域づくり』を推進する」 津倉わいわいESD

協働団体

岡山ヤクルト販売株式会社、津倉町町内会、京山公民館、妙應寺、京山地区ESD推進協議会

(1)住み慣れた場所で、自分らしく生きがいを持って生き生き暮らせるよう「支え合う地域づくり」を目指す。 
(2)高齢化社会に伴い独居老人の増加~地域の「茶の間」や「井戸端会議」のできる居場所づくりが必要な時代になってきたことへの対応を図る。また、高齢者には、自分の得意分野から「何かの生きがい」を求める。
(3)町内の課題克服と地域リーダーの育成を目指してESD活動を行っている。その為の学習講座会、文化イベントを積極的に推進して老若男女がふれあい、その中から「支え合う地域づくり」のリーダーを養成していく。



13.「御南中学校に接するふるさとの川笹ケ瀬川の美化活動」 笹ケ瀬川レッツクリーン作戦の会

協働団体

岡山ブルーライオンズクラブ、御南中学校区青少年育成協議会、御南中学校PTA、田中野田町内会、岡山県健康づくり財団、御南中学校生徒会

近年、都市化の進行とともに、かつての農村地帯であった御南中学校区も水田が消え、自然を感じさせる場所もなくなりつつある。そんな中で、笹ケ瀬河川敷は美しい状況にあるわけではないが、自然豊かな場所であり、思い出の空間である。この場所を再び「故郷の川」として、また「地域の宝」として蘇らせるため、生徒達とともに、地元の有志が美化運動を通じ環境問題に対する関心を持つために立ち上がった。また、学校関係団体、地元関係団体を中心に年2回の活動を進めているが、生徒達に地元に感謝する気持ちや、自分たちの学校を愛することに繋げて行くことができればと思っている。



14.「地域づくり会議の設立運営と事業展開」 平井学区地域づくり会議

協働団体

平井学区連合町内会、平井学区安全・安心ネットワーク、平井地区民生委員・児童委員協議会、平井地区社会福祉協議会、平井学区愛育委員会、平井学区防犯協議会、平井学区交通安全対策協議会、交通安全協会平井支部、平井学区交通安全母の会、平井学区コミュニティ協議会、平井消防分団、平井電子町内会ホームページ委員会、平井学区シルバークラブ連合会、平井すずらん交流会、山陽学園大学・山陽学園短期大学、NPO法人みんなの集落研究所

昨今、人間関係の希薄化が顕著となり、地域が抱える様々な問題も地域コミュニティの崩壊が原因と言われている。当学区も同様の傾向にあり、平井学区を住み良い街、笑顔で暮らせる街にするためには、地域主体の「地域づくり」が必要と考えた。その取組みの第一歩として、地域の各種団体が幅広く連携し、地域課題の共有や課題解決策を協議する場が必要と考え「地域づくり会議」を設立した。同会議にて、各団体が把握している地域課題のアンケート調査を行った結果、高齢者に関する課題が最も多く、高齢者対策の検討を最優先し「高齢者対策専門部会」を立上げた。同部会は認知症予防対策を検討し「オレンジカフェひらい」を立上げ、事業化を図った。



15.「少しお返し折り返し人生ほほえみ隊リーダー養成プラン」 青葉団地町内会高齢者部 紅葉の会

協働団体

公益財団法人キリン福祉財団

高齢者人口が増加中だが、老人会など地域活動の後継者育成は遅れている。良い意味でのお節介が無くなり、近隣同士の交流も乏しく、孤独死、鬱症状の増加、認知症ケアの遅れを感じている。特に引きこもりの高齢者は、周囲との接触も薄れている。声を掛け合う、高齢者自身のふれあいリーダーが必要と考える。身近な町内の集会所を、自分たちの温もりの場として見直し活用しながら、笑顔で周りの高齢者と共に、支え合い育ち合うリーダー養成を目指す。キリン福祉財団から助成金を頂き9か月、活動中であり、参加者30名の内、12名がリーダーとして動き出した。人生の折り返しで、お返しをはじめようと60代のリーダー育成を進めている。



16.「新庄村名物『餅つき大会』」 富山学区福泊川東町内会

協働団体

シルバークラブ、福泊川東町内会防災会、福泊川東町内会子ども会

「みんなでつくる町内会、温もりのある町内会をモットーに活動している。近隣との挨拶に心がけ、ひとり暮らしの高齢者の方には隣家の人が気配りをすることを呼び掛け合っている。町内会、シルバークラブ、子ども会を三位一体ととらえ、町内の皆さんの融和をすすめるため、春秋の清掃、花見、秋祭り、バス旅行など、笑顔あふれる取組をしてきた。この度、町内会、シルバークラブ、子ども会みんなで取り組む活動として新たに餅つき大会を実施することとした。新庄村出身の役員の縁で、新庄村名物のもちつきを初めて実施し、より一層融和を広げる機会とする。



17.「妹尾学区に楽しいサロンを広げる取組」 JA岡山助け合いの会「かがやき」南エリア(妹尾)

協働団体

JA岡山、JA岡山女性部、JA岡山厚生連、岡山市ふれあい介護予防センター、岡山市南区西地域包括支援センター、社会福祉法人淳風福祉会若宮園、岡山ヤクルト販売株式会社、公益財団法人岡山県環境保全事業団環境学習センター「アスエコ」、岡山県青年団協議会、岡山県くらし安全安心課 安全安心まちづくり班、岡山大学落語研究会、呑海寺土地改良区、子ども会のりこえ、子ども会呑海寺、キビ・菜の花プロジェクト

テーマである「笑顔」「場つくり」は、「JA助け合いの会・かがやき」の目的そのものです。「かがやき会員も利用会員も共にかがやく」との思いで発足した活動は今、地域互助として注目されています。男性会員の草刈り・庭木の剪定・墓掃除なども、高齢者には大変喜ばれています。又、妹尾・箕島管内7箇所で毎月11回開催するサロンには、150人余りの高齢者が参加。歩いて、又は押し車を押して参加可能な地域の公会堂での開催が「お年寄りの居場所」として定着し地域へと広がってきました。参加者の「ここへ来たら笑える」「しゃべれる」の声を大切にして、地域での「笑顔」の輪を広げていきたいです。



18.「世代を超えた地域住民が集い交流できる場づくり」 地域活性化団体 Mingle

協働団体

南公民館、社会福祉法人浦安荘、株式会社ベティスミス

当団体は「岡山をもっと元気にしたい」という目的から、主に小学生から中学生までを中心とした子どもから、さまざまな行事で出会った一般人、そして高齢者までが、小物・アクセサリーなどを手作りするワークショップを通して、異世代間で交流ができる場づくりを行ってきた。また、当団体では地域の地場産業にも焦点を当て、ジーンズ生地を使った小物・アクセサリーを、一緒に作ったり、また大学生の仲間が簡単な英語を使うことができるので、ハロウィンパーティなどで遊んだりしながら、集まってきた人びとと一緒に楽しんでいる。さらに、時折、福祉施設などの依頼により、類似の活動を大学生の仲間と一緒に活動してきた。



19.「現代アートを楽しむ場づくり」 みるを楽しむ!アートナビ岡山

協働団体

岡山芸術交流2016実行委員会、NPO法人ENNOVA OKAYAMA

岡山で初開催された現代アートの大型国際展覧会。私たちの街に点在する一見難解で馴染みにくい作品群を、より多くの人と結びつけ交流を起こしたい。その方法として「みんなで話しながらみる」という対話を用いた鑑賞プログラムを会期に渡って実施し、芸術鑑賞を通して作品と人、人と人が交流できる「場作り」を行った。具体的には小学校団体の受け入れ対応、一般を対象とした鑑賞会、街とアートを繋ぐ屋外鑑賞ツアーの実施など。まずは「現代アート=難しい」という苦手意識を取り払うためにアートゲームを取り入れるなど、対象によってプログラムを工夫し、ナビゲーターとして「笑顔」溢れる楽しい鑑賞体験の場を創出することに努めた。



20.「耕作放棄地を活用した笑顔あふれる地域交流の場づくり」 よこいゆめくらぶ

協働団体

横井学区連合町内会、横井小学校PTA、親子クラブ、横井幼稚園、横井保育園、富原保育園、第二さくら保育園

【課題】(1)急速に都市化が進み、農業の担い手が減少し、耕作放棄地が増えている。(2)従来から住んでいた人と新たに住んでいた人との意識の差が生じ、近所付き合いが希薄化し、地域への愛着力が薄れている。(3)子どもたちの農業をする機会が減少している。
【取組概要】(1)耕作放棄地を活用し、交流の場づくりを行っている。(2)『地域で笑顔いっぱいの子ども育てる』という目標のもと、地元町内会・小学校のPTA・親子クラブと連携を図り、地域交流を深めている。(3)3歳から小学2年生までの子どもたちに『さつま芋の苗植え・芋ほり』、小学3年生に『七輪を使って煎餅焼き』、小学5年生に『田植え・稲刈り』の農業体験の指導を行っている。


 

 

岡山市協働のまちづくり条例をみんなで活かそう!!に戻る

協働のまちづくり賞コーナー

ページトップへ戻る