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【耕作放棄地再生、環境保全、及び特産品作り】

更新日:2017年02月23日

ソバでイキイキ実行委員会

三葉 「ソバでイキイキ」実行委員会

目指す目的

将来は「農業生産法人」設立を視野に入れ、耕作放棄地を活用した大麦・ソバ栽培を、地域住民・NPO法人・企業等が連携して行うことで、新たな地域資源(特産品)の開発を進めるとともに、耕作放棄地対策や過疎化への対応、移住定住推進活動など地域コミュニティの活性化を目指す。

主な実施事業

  • 農業体験セミナー、地産地消セミナー開催
  • 大麦・ソバ栽培、収穫、大麦料理教室、蕎麦打ち教室

2016年8月6日(土曜日)に御津公民館で「地産地消料理セミナー」が行われ、たくさんの子どもたちと一緒にのっぷもおじゃましてきました。

取材するのっぷ

今回は地元で収穫した「自然農大麦」を使って公民館、NPO法人岡山市子どもセンターとの協働により「地産地消料理セミナー」が開催されました。当日は地元の子どもたちとお父さん、お母さん、そして麺づくり工程を指導するスタッフで公民館の料理実習室は大にぎわいでした。みんなで「自然農大麦ワッフル」や「無添加の大麦入りのうどん」を練り、打ち、麺切り、そして美味しくいただきながら、スタッフから作物づくりに関係する、大変だけどやりがいのあるお話を聞いたんだよ。

みんなで試食

須々木委員長(右)と景山副委員長

須々木委員長、景山副委員長によると「地元の耕作放棄地で収穫した『自然農大麦・蕎麦』を通して、自分たちで栽培し、収穫、そして消費する事の大きな意味を子どもたちに感じ取ってほしい。そして地産地消の輪を広げていき、地域の活性化、名産品づくり、また耕作放棄地の減少に少しでも力になれればと思っています。」との事でした。

今後、学校や各団体に呼びかけ子どもたちの参加数を増やしていき、もっと地域が活発になっていけばいいなあ。のっぷは「自然農大麦ワッフル」が大好きです。

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