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【造山古墳を活かしたふるさとづくり】

更新日:2017年02月23日

造山古墳蘇生会

三葉 造山古墳蘇生会

目指す目的

北区加茂学区の歴史的文化遺産で、且つ地域のシンボルでもある造山古墳のボランティアガイド養成と子どもたちの地域学習に協力して、青少年の健全育成や次世代へ誇れる地域を伝承。
また、造山古墳の周辺整備をすることで、学区の知名度を高め、話題豊富で活力ある地域づくりを進める。

主な実施事業

  • 古墳ボランティアガイドの知識向上のための自主勉強会・研修会・講演会の開催
  • 校外学習時のガイド協力
  • 古墳周辺の清掃活動

 

2016年7月5日(火曜日)ボランティアガイドの研修として総社市埋蔵文化財「学習の館」で勉強会が行われ、のっぷもおじゃましてきました。

取材するのっぷ

縄文・弥生時代から古墳時代、飛鳥時代の岡山の人々の生活について、発掘状況の写真だけでなく、本物の発掘品や調度品を見ながら、説明を聴かせてもらいました。
歴史が本当に好きなガイドさんたち。歴史の定説について、色々と議論されていました。

ボランティアガイド勉強会

ボランティアガイド勉強会(2)

「この様な資料館があるから四季を通して、高齢者から子どもたちも学習できる環境が維持されている。日本第4位の規模を誇る造山古墳にせっかく来ていただいた方たちにもいい環境が提供できればと、常に思い願っています。」と造山古墳蘇生会の定廣会長はおっしゃられていました。

 

研修を重ねるごとにボランティアガイドさんのレベルは上がっていってるね!造山古墳に訪れたら、歴史について面白い話が聞けると思うよ!

 

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