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子どもの伝統行事のことならおまかせの専門店「人形のこどもや本店」

公開開始日:2012年12月27日

初正月、初節句。どのようにお祝いしたらいいの?
その道のプロが、心あたたまるお祝い行事の過ごし方をアドバイスします。

節句人形を飾って深まる、親子の心の豊かさ

こどもや本店店内人形のこどもや本店は創業60年あまり。

戦後、玩具店を営んでいた初代のおばあさまの「娘のために雛人形を飾ってやりたい。そして岡山の人達にも届けてあげたい。」という想いから始まった人形の専門店です。

「伝統行事の意味や人形にまつわる話を広く知ってもらい、子どものお祝い行事の大切さや楽しさを伝えていきたい。」という変わらぬ気持ちで、節句人形を取り扱っています。

「何かと慌ただしい今の時代だからこそ、年と共に成長する我が子と語り合いながら、お人形を飾る時間を大切にしてほしい。」と3代目の川崎店長は話してくださいました。

 

ここがポイント!─人形のこどもや本店・川﨑店長より─

節句人形は、子どもの成長を両家で見守り、無事を祈る厄除けの意味があるので、毎年飾ることが大切です。子どもさんが大きくなったら、お話ししながら一緒に飾る楽しみもありますよ。

 ★店長からのアドバイスを参考に、お気に入りをみつけてくださいね!★

  • お雛様は、伝統的な段飾りからコンパクトな現代風の物まで、大きさもデザインも豊富で、飾る場所に合わせて選ぶことができます。
  • 現代の生活にマッチするよう、お雛様や端午の節句の 飾りを和洋折衷でアレンジするのも楽しいものです。
     
  • お雛様はお顔と衣裳が選ぶポイントです。大きくなっても飾りたいと思えるような色合いや衣裳を選びましょう。
     
  • 節句人形やお道具の持つ意味や季節の話をしながら子どもと一緒に飾りましょう。それが心のゆとりにつながります。
  • お雛様は嫁ぎ先に持って行き、賑やかに飾る地方もあります。また、鯉のぼりを揚げるのは小学校に上がるまでですが、鎧・兜は引き続き飾ります。お守りとして末永く大切にしてください。


お店を利用したママの声

岡山市北区在住 K.I様 (10ヵ月の女の子、5歳の女の子、7歳の男の子のママ)

長女の七段飾りは、やさしいお顔に一目惚れし、気にいった衣裳や飾りのお雛様とお頭を付け替えてもらいました。
近所の主人の実家に飾り、今年は次女の三段飾りも並べて賑やかになりました。
七段飾りを初めて飾った時は店長が説明しながら手伝ってくださいましたし、わからないことは教えてもらえるので助かっています。

女の子の節句1  女の子の節句2

倉敷市在住 N.T様 (3ヵ月の女の子、1歳10ヵ月の男の子のママ)

長男は、立派な鎧と横に飾る鯉のぼりの人形、金太郎の置物、子どもの名旗を贈ってもらいました。
親戚からは張り子の虎をいただきました。
両親が私の好みの伝統的なタイプを選んでくれて、とても気に入っています。
私も両親も男の子のお祝いは初めてだったので、鎧を見て「男の子が生まれたんだなあ。」と実感しました。

 男の子の節句  男の子の節句2

 

お祝い行事をトータルにサポートする「人形のこどもや本店」

当社オリジナルブランド「寿慶」では、作家とのコラボレーションによるオリジナル作品の開発はもちろんの事、
人形を飾って祝うという日本の伝統文化を通じて、家族の絆を結ぶ素晴らしさと「和」の世界に「遊ぶ」ことの
楽しさをお伝えしたいと考えております。

 

お問い合わせ

人形のこどもや本店 別サイト

     〒700-0026 岡山市北区奉還町2-13-4

        ・お電話      086-252-0861
                   営業時間/10時から19時

        ・FAX        086-252-0848

        ・ホームページ  http://www.rakuten.co.jp/jukei-n/ 別サイト

 

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