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子どもを笑顔にする「お菓子」と「夢」を提供し続ける「カバヤ食品」

公開開始日:2012年12月27日

子どもたちが大好きなお菓子はどうやって作られているの?
「ジューC」で有名なカバヤ食品の工場見学を紹介します。

戦後から現在まで変わらない「夢」がある

工場内①カバヤ食品は「子どもたちに甘いものを、そして夢を与えたい。」との思いで、昭和21年よりキャラメルづくりを始めたそうです。

昭和27年からは、カバの形の自動車・カバ車で日本中を周り、また「子どもに文化を与えてあげたい」と、キャラメルに入っているカードを集めると日本・世界の名作がもらえるという「カバヤ文庫」プレゼントキャンペーンを実施しました。

創業からの願いは変わらず、平成15年には子どもたちが楽しめる工場見学施設「カバヤライブラリー」をつくり、また“夢を乗せて未来に走り続ける”2台のカバ車は、今も日本全国のイベントに参加し子どもたちを喜ばせています。

 

工場見学について─広報担当 岩本さんより─

工場内②年間1万人以上の方に来ていただいています。
お子様たちが10年、20年後に「楽しかった」と思い出してくれるような工場見学でありたいと思っています。

私たちのつくる商品を通じて、お子様とご家族のおしゃべりや友だち同士の会話が盛り上がると嬉しいですね。

 

 

 

★カバヤライブラリー見どころポイント★

 

  • クイズに答えてカバヤをもっと知るビデオ鑑賞
    工場でキャンディやクッキーができる様子を紹介しているビデオをご覧いただきます。
    お子様向けに楽しいクイズ形式のものをご用意しています。
  • 歴史がわかる展示コーナー
    初代カバ車の写真や昔の商品やポスターを展示しています。
    パパ、ママは「懐かしい」、子どもたちは「今すぐ欲しい!」楽しいオマケが2500点以上並んでいます。
  • キャンディのできるまで
    ドロドロ状のキャンディのかたまりが、あっという間に丸い形になって転がっていきます。
    自動で1粒ずつ包まれ、商品の入った箱を大型機械がどんどん積み上げる完成までの様子を見学してください。

 



工場見学に来ていた「ツインズマザークラブ」の方に聞きました!

倉敷市在住 E・M様 双子の女の子(3歳)のママ

カバヤー
娘たちが楽しいCMソングを真似ていて「どんな会社かな~」と思っていました。

朝、「お菓子を作っている所に行くよ」と教えてから、娘たちはずっとワクワクだったみたいです。

展示コーナーではたくさんのオマケにくぎ付け♪今日からは買い物先で「カバヤ」のお菓子が気になりそうです。

倉敷市在住 A・M様 双子の男の子(4歳)のママ

うちの子は車や機械が大好き!カバ車のミニカーを持っているので、本物のカバ車が展示されていて大喜びでした。見学ではロボットみたいなマシンが箱をつかんで運ぶのを必死で見ていました。

就学前の子どもが楽しめる工場見学なので去年もママと子どもたちに大好評でした。サークルの恒例行事にしたいです。

 

工場見学について

  • 工場見学には事前予約が必要です。
    通常10名以上で予約をお願いしていますが、それ以下の少人数でも参加できるファミリーデーを設けています。
    予約可能日、予約方法など詳細はホームページでご確認ください。
 
 
 
お問い合わせ

子どもたちに「夢」を与えたい

カバヤ食品株式会社 別サイト

〒709-2196 岡山市岡山市北区御津野々口1100番地

 

[2009年 子育て支援企業の認定証『くるみん』を取得]

女性従業員だけでなく、男性従業員も子育てに関われる職場環境を整備しました。

今後も子育て支援・職場環境の整備に取り組んでまいります。

 

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