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#25 立ち会い出産のすすめ

公開開始日:2013年05月07日

 

きかせてぽっけ

このコーナーでは、子育てに関するいろいろなアドバイスや経験談をご紹介しています。
専門家や子育ての先輩たちの声をきいて、明るく、楽しく、子育てしましょう。
みんながあなたを応援していますよ!

岡山市北区 M・Y

出産は人生の一大イベント

 
みなさん、出産のときに立ち会いされましたか?
「我が子が生まれる瞬間を見たい」という旦那さんもいるでしょう。また、「そばで励ましてもらいたい」という奥さんもいると思います。ぼくにも、この8月で2歳になる娘がいますが、立ち会い出産を経験しました。そのときに感じたことを書きたいと思います。

ぼくは、「どうしても我が子が生まれる瞬間をみたい。」という強い思いがあったので、立ち会うことに決めていました。
ただ、実際に立ち会う前は、単なるミーハーな気持ちだったのかも知れません。実際に出産するのは、確かに女性のほうです。
でも、経験してみて、妊娠も出産も夫婦で乗り越える人生のイベントであることをつよく感じました。
 

 

立会い出産ならではの貴重な体験

「男の無力さを感じた」という方もいます。僕も、苦しそうな妻を前になにもできない無力さを感じまパパとママと赤ちゃんした。
でも、水分補給を手伝ったり、励ましの言葉をかけたり、力になれることはたくさんあります。

結婚式のときに、「苦しいことは半分に、楽しいことは何倍にしたい…」とよく言われますよね。出産のときこそが、まさにその場面ではないかと思います。

その子が生まれてくる瞬間は、一度しかありません。生まれたての我が子を抱けるのも、立ち会い出産でなくては体験できません。出産に立ち会い、生命の誕生に立ち会うことで、父親としての自覚を持つこともできると思います。

女性は、出産で母親になったことを実感できますが、男性はこの瞬間を共有して感動することが父親になったことを実感するチャンスだと思います。また、立ち会って、女性の強さを目の当たりにしたからこそ、妻への感謝や男性には不可能なことができる女性への尊敬も感じることができました。
 

 

子どもは一生のたからもの!

最近、生まれて間もない子どもの命を奪ってしまったり、子どもを虐待してしまうパパ・ママのニュースをよく耳にします。
誰だって、イライラすることはあります。つい怒ってしまうこともあります。けれど、出産に立ち会ったぼくには、わが子が生まれた瞬間の感動と初めて出会ったときの娘の顔という、一生大切にしたいたからものがあります。

プレパパのみなさん、出産に立ち会って、素敵なたからものを増やしましょう!

 
 

 

M・Y(イニシャル)

岡山市北区在住 今年2歳になる1児のパパ。M.Yさん
子育てに仕事に奮闘中! 

 

 

 

 

 

 

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