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#162 ひとり親家族が元気を取り戻すお手伝い

公開開始日:2022年01月28日

 

きかせてぽっけ

このコーナーでは、子育てに関するいろいろなアドバイスや経験談をご紹介しています。
専門家や子育ての先輩たちの声をきいて、明るく、楽しく、子育てしましょう。
みんながあなたを応援していますよ!

NPO法人子ども家族生活サポートセンターいとでんわ 三宅 奈美江さん

子ども家族生活サポートセンターいとでんわの紹介

イラスト子ども家族生活サポートセンターいとでんわは、地域で暮らすひとり親家族、これからひとり親家族になろうとする子どもとその家族へ、個別的かつ継続的なサポートを行っている団体です。主に倉敷市を中心にひとり親家族同士の交流や居場所づくり、県南部を中心に面会交流支援を行っています。

いとでんわの活動

  • 福祉と司法の専門職によるなんでも相談
  • 毎月1回の母と子を対象とした定例会
    【サロンいとでんわ】ひとり親の母親を対象とした少人数での語り合いの場
    【キッズいとでんわ】未就学~小学3年生を対象とした遊びの場
    【まなびいとでんわ】小学4年生以上を対象とした学習支援の場
  • バーベキューやキャンプ、クリスマス会などの親子イベント
  • 面会交流支援

詳しくは、ホームページをご覧ください。

お問い合わせ

ホームページまたはいとでんわのLINE@アカウントをご登録の上、お問い合わせフォームにてお問い合わせください。

いとでんわの思い

『ひとり親家族になる前から』お手伝いをすることで、親子が安心して暮らしていけますように。

イラストいとでんわを立ち上げる前は、母子生活支援施設で母子家庭の方々の自立をお手伝いしていました。ひとり親になるまでは相談する場所はたくさんありますが、ひとり親になると、「子どもがいるのだから頑張らなきゃ!」、「お母さんを助けて頑張ろうね」と言われることが多くあります。ひとり親になっても同じ人なのに、なった途端、今までの居場所が奪われたような気持ちにもなります。

心も体も疲れ果てて頑張る力が沸いて来ないお母さん。急に生活が変わり、お友だちと「さようなら」ができなかった子ども。何からすれば良いのかわからず途方に暮れたり、気持ちをわかってくれたり本音で話せたりする場所がなかったり…。ひとり親になってから親子の生活が落ち着くまでは、とても長い時間がかかります。『ささやかながら、お手伝いがしたい』そんな思いから立ち上げました。

 

NPO法人子ども家族生活サポートセンターいとでんわ 三宅 奈美江さん

三宅 奈美江さん尾道市在住、いとでんわ代表理事

 

どんなことからも、“よかった”探し。「まいっか」と楽しむ気持ちを忘れずに。