このページの本文へ移動

#153 精一杯の愛情を注いでみよう。

公開開始日:2020年12月01日

 

きかせてぽっけ

このコーナーでは、子育てに関するいろいろなアドバイスや経験談をご紹介しています。
専門家や子育ての先輩たちの声をきいて、明るく、楽しく、子育てしましょう。
みんながあなたを応援していますよ!

D.Yさん

多忙な日々のなかでできること

みなさん、こんにちは。私は1歳8か月の息子と、あと数か月後に娘が誕生予定で、もうすぐ2児の父になる岡山市在住の広告代理店の人間です。広告代理店と聞いてピンッと感じた方がいらっしゃったら勘がするどいですね。そう!広告代理店の私は、日中が激務、夜は飲み会、土日はイベントで出勤と世間一般の人が考えているイメージに近しい生活を送っています。もちろん最近ではその激しさも鳴りを潜めていますが、今でも妻に大変な苦労をかけています。

 

パパと子どもイラスト息子と会える時間も少ない中で、私ができる子育てってなんだろうと考えたとき、一緒にいるときは精一杯の愛情を注ごうと考えました。毎朝抱っこして、高い高いをし、ほっぺにキスをして、ギュッと抱きしめてあげる。これを毎朝行っています。子どもも偉いもので、その愛情を感じとってくれたのか、私が居るときはいつも抱っこして欲しそうに近づいてきます。私も嬉しくなってまた抱っこします。

そうしたら、他のこともしたくなってオムツを替えたり、ご飯を食べさせたり、一緒にお風呂に入ったり、散歩したり遊んだり…。息子に話かけて、あれは何か?これは何か?息子が何をしたがっているのか?その気持ちをくみ取ってさらに話かけていく。息子も楽しくなってきてさらに話かけてきたり身体で表現してきたりする。それを見て、妻も楽しくなって家庭が明るくなる。特別なことをしている訳ではありません。ただ愛情を注いだだけです。

 

精一杯の愛情を!

私は他のお父さんよりも子育てに協力できていないと思います。きっと妻にももっと協力して欲しいと思われているでしょう。妻の容量の良さに甘えっぱなしなところも多分にあると思います。だから私はこの場で偉そうなことは言いません。

でも、育児で悩んだり、苦しいことがあったり、辛いことがあったり、何をすればよいか分からなくったとき、シンプルにただ一つだけ、子どもに「精一杯の愛情」を注いで欲しいと思います。その子どもはあなたの子どもです。きっと愛情を愛情で返してくれると思いますよ。

 

 

D.Yさん(イニシャル)

プロフィール岡山市中区在住のもうすぐ2児のお父さんです。
息子とこれから生まれてくる娘のために頑張ります!