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重症胃腸炎の予防のためロタウイルスワクチンを接種しましょう!

公開開始日:2020年09月23日

ロタウイルス胃腸炎とは?

ロタウイルスによって引き起こされる急性の胃腸炎で、乳幼児期(0歳から6歳ころ)にかかりやすい病気です。ロタウイルスは感染力が強く、ごくわずかなウイルスが体内に入るだけで感染してしまいます。ふつう、5歳までにほぼすべての子どもがロタウイルスに感染するといわれています。

  • ロタウイルスワクチンの初回接種は、生後14週6日後(約3か月と10日)までの間に受けてください。
  • ロタウイルスワクチンは2種類あり、どちらも飲む生ワクチンです。2種類とも同様の予防効果がありますが医療機関と相談のうえどちらかのワクチンを選んでください。2つのワクチンは接種回数が異なります。最初に受けたワクチンと同じ種類を接種してください。
  • 実施医療機関は岡山市ホームページでご確認をお願いします。

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お問い合わせ

岡山市保健所保険課 感染症対策係
TEL:086-803-1262
FAX:086-803-1337