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親子体操

公開開始日:2019年11月14日

11月13日は山本敬子先生による「親子体操」です。

 

天気も良くお出かけしたいくらいの日ですので少し参加者が少ないかったです。

 

親子体操が始まるまでは自由遊びです。

おままごとが人気で、お友だちが作った料理をお母さんやスタッフにくれましたよ。

「美味しい」「美味しい」と、みんなは気持ちを頂きました。

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親子体操が始まると、体操の前に先生の講話です。

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「早くしなさい」「早くしなさい」って

お母さんが朝から言う言葉の定番ですが、

それは、「あなたはのろまでクズですよ。」って何回も言っているのと同じだと。

幼児期にしっかりと抱いて、くっつくと大きな安心感を体に感じて育っていると。

 

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先ずは、しっかりと抱いてあげました。

ギュッと抱いたり、おんぶをしたりと、お母さんと引っ付き虫です。

 

体操は、お母さんの足の上に乗ってトントンと上下に揺られました。

良い気持ちになっていると、お母さんの足が開いてズドンと落ちました。

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面白い面白いので、お友だちは喜んでいましたよ。

 

お母さんと引っ付き虫のように一緒に楽しんだら

今度は、先生のところに「お手玉」と小さな卓球の「ラケット」を取りに行きました。

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先ずはお手玉で遊びます。

足を開いて、親子でお手玉を交互に取ります。

でもね。

お友だちが取りやすいように、お母さんは工夫しないといけません。

滑るように投げるとか・・・緩いカーブで投げて取りやすくするとか・・・

お友だちが、目でお手玉の動きを見て行動できるようにしてあげるのが大事なのです。

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お友だちが背を向けて待っていると足の間をくぐってお手玉が飛んできます。

それを掴むゲームですね。

なかなかタイミングが合いません。

でも、ちゃんと何回かしていると、お手玉を掴んでゲットできました。

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そのお手玉を、今度はラケットでお母さんのところに打ち返します。

飛んでくるお手玉に追いつき打ち返す・・・

楽しんで喜んで打ち返していましたよ。

 

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お母さんは背中から「お手玉」を投げてそれをお友達が取りますよ。

タイミングが合わなくて取れないのですが、

一番はお母さんの投げ方が下手だからで、お友だちの方は悪くない!

 

本当に、お母さんは苦戦していました。

後ろ手にする運動は日頃していないから難しいのでしょうね。

 

最後は「結んで開いて・・・」の歌に合わせて楽しみます。

「最後は何をするのかな??」で、「抱っこ」したり

「高い高い」をしたり、飛行機をしてもらったりと、楽しみました。

 

お母さんにとっても、とてもハードな運動になったかな???

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最後は読み聞かせです。

絵本と紙芝居で3冊の予定が・・・アンコールの要望で絵本と合わせて5冊になりました。

福音館書店の「ぱんぱんあーん」で、すどう あさえ(文)、堀川 理万子(絵)

      「でんしゃごっこ」で、山口 マオ(作)

あかね書房の「のって のって」で、くろい けん(作・絵)

童心社の「ありがとう」で、新井 洋行(作)の、絵本4冊と

童心社の紙芝居で「みんなでたいそう」、新沢 としひこ(脚本)、長谷川義史(絵)

 

楽しかったのでしょうね。

沢山の絵本を読んでもらい喜んでいました。

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来週の11月20日の水曜日の子育て広場は「きなこあめ」です。

幼稚園の「のびのび親子」のお友達と一緒に楽しみますよ。

美味しい「きなこあめ」を作くりますから

一緒に作って、食べに来てくださいね。