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2019.6.19 防災について 

公開開始日:2019年06月21日

今日は防災についてのお話を聞き、親子で防災について考えます。

ゲストスピーカーとしてお話をしてくださったのは操山公民館の井上さんです。

 

防災について一番大事なのは、

”いのちを守る行動をする”ということです。

西日本豪雨被害からもうすぐ一年が経ちます。

私達の住む地域でも豪雨被害を受け、災害がくらしの中にいつでも起こり得るものとして存在する事の実感があります。

今日は子育て中のくらしでの防災は何が大事で必要なのかを一緒に考えていきました。

防災について②

 

ハザードマップを使って地域の避難場所や危険個所を確認したり、

非常用持ち出し袋の中身を確認したり、

家の中の家具の転倒防止の確認をしたり、

備えることの重要性を学びました。

防災について①

小さな子どもを連れての避難は避難の準備にも時間がかかります。

危険を感じる前に、早め早めに避難すること。

避難の際にはおむつやミルクの準備もそうですが、

我が子のアレルギー対応に備えておく事も必要です。

そのようなお話ひとつひとつが貴重で大事な情報となりました。

井上さん、ありがとうございました。

 

会の最後はいつものあんころもちを作りました♪

次週は自由遊びです。みなさんのご参加をおまちしています。