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新しいリレーコラムを公開しました!

公開開始日:2019年04月11日

 

きかせてぽっけ

このコーナーでは、子育てに関するいろいろなアドバイスや経験談をご紹介しています。
専門家や子育ての先輩たちの声をきいて、明るく、楽しく、子育てしましょう。
みんながあなたを応援していますよ!

岡山市中区 A.K

猫は最高の子育てパートナー。

夜の赤ちゃん

とにもかくにも忙しく、ささいな手伝いでもよいから誰か助けてくれー! といった状況を「猫の手も借りたい」と、ことわざで言いますが、我が家はそんな状況の時は、文字通り猫の手を借りて、子育てをしております。

我が家の家族構成は、一家の大黒柱の父ちゃんに1歳4カ月の娘、9歳のオス猫、そして育休中の私こと、母ちゃんの3人と一匹。毎晩、おまんま代を稼ぐべく、汗水垂らしてがんばる父ちゃんは、娘の就寝後の帰宅はざら。毎日、ほぼ母ちゃんひとりで切り盛りとなります。

一日のスケジュールの中で大変なときは、やはり夜の寝かしつけ。まだ眠くない、なんか疲れた、おっぱいまだ飲みたい、怖いこと思い出した…さまざまな理由でギャン泣きする娘と毎晩格闘の日々でした。が、そんな頼りない母ちゃんをみかねて、娘が6カ月頃から、猫が添い寝をしてくれるように。最初は泣きの激しさにひいていた猫でしたが、自分が側にいると娘が落ち着くことに気づき、泣き声が聞こえたらベッドにダッシュ! 娘も猫のモフモフの体に癒されるのか、そのまま猫枕にして寝るようになりました。ありがたいー! 猫、様々です。最近では、涙をなめとってくれたり、やさしい鳴き声であやしてくれたりと、やさしさいっぱいの立派なベビーシッターとなりました。

 

かわいさも倍だけど、イタズラも倍。

そんな愛らしい娘と一匹ですが、二人とも荒ぶることもしばしば。特に、ケンカ。耳噛みにシッポ噛み、ボディプレスといった娘の所業が耐えきれなくなったとき、必殺猫パンチが顔面に。最初はお互いケガしないかヒヤヒヤだったものの、もう日常風景として定着しました。

また、イタズラのボリュームも倍。娘がとっ散らかしたおもちゃを、猫がドリブルで家具下に放りこんだかと思えば、娘がにぎっているのは猫のうんち(ギャーー!!)だったり、もはや想定外のイタズラが倍になって繰り広げられています。

とにもかくにも、毎日にぎやかです。どちらも元気に仲良く大きくなってくださいな!

 

A.K(イニシャル)

猫と赤ちゃん

岡山市中区在住。1歳4カ月の女の子の母。
9歳になるオス猫の手も借りながら、子育て中。

 

 

 

 

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