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きなこ飴作り

公開開始日:2018年11月21日

11月21日は「きなこ飴つくり」です。

来年から幼稚園に入るお友達の「のびのび親子広場」と一緒に

「きなこ飴」を作ります。

段々と秋が深まり本日は少し寒くて、材料の水飴も固まりそうです。

 

10時15分から「きなこ飴」を作ります。

それまで自由遊びです。

中庭に出した滑り台などで遊びます。

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お部屋では「きなこ飴」作りのための準備です。

きなこ飴を自分好みの形に作ってもらうために

机をゴミ袋で囲って衛生的に致します。

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きなこ飴の材料は「きな粉」と「水飴」です

子育て広場の分量は「きな粉」350gに対して、水飴500gです。

秤で測りながらボールの中に入れてゆきます。

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測った後は、ビニール手袋で「きな粉」と「水飴」を混ぜ合わせて

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お友達に渡すために小分けしてビニールの袋に入れてゆきます。

 

ビニールの袋のきな粉飴の固まりを貰ったお友達は

机の上で好みの大きさに作ってゆきます。

〇が一番多いですね。

細長く棒の形やぺっちゃんこのお煎餅のような形まで・・・

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一口つまみながら作っていますよ。

だから「美味しい~」の声が聞こえてきました。

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子どもの数だけ「きなこ飴」の固まりが入ったビニール袋を頂けます。

赤ちゃんの分も頂けますよ。

赤ちゃんが食べれなかったら・・・

お家に帰ってパパでもママでもお兄ちゃんでも・・・

 

 

最後に読み聞かせです。

絵本2冊に紙芝居1本です。

絵本は、福音館書店の「おふろ だいきらい」で、山崎克己(作)

講談社の「あきぞら さんぽ」で、えがしら みちこ(作)

紙芝居は童心社の「かんづめ あげよう」で、五味太郎(脚本・絵)でした。

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