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親子体操

公開開始日:2018年11月01日

10月最後の日 31日は山本先生を迎えての「親子体操」です。

始まるまで廊下や中庭での滑り台遊びをして待っています。

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さぁ~ 山本先生の親子体操の始まりです。

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年齢に合わせたお話をしながら体操で親子で楽しみます。

 

最初は大好きなお母さんの膝の上に座りますよ。

気持ちよく座っていたらお母さんの足が開いてズトンと落ちてしまいました。

いつ落ちるのか分からないからビクビクだけど、それがとっても楽しいのです。

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次は向かい合ってお母さんの手でほっぺを包んでもらいます。

お母さんの手は温かくて良い気持ちですよね。

 

向かい合ったのですから手遊びです。

お母さんの手に向かって手を合わせてゆきますが・・・

またまた、お母さんの手は開いたり上に行ったり下に行ったりと動きます。

合わせるのも大変ですが、楽しくて思わず声が出て笑いに包まれました。

 

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今度はお母さんの股の下を通ります。

余裕で通りますが・・・ここでもお母さんの足は通っている途中で閉まります。

身動きできなくなりました。

大変ですが、お友達は喜んでいましたよ。

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お母さんが開いた足を踏まないように飛び越えます。

ピョンピョンとウサギさんのようですね。

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お母さんがエビそりになった下を通ったり

四つん這いになったお母さんの下を通ったり

四つん這いになったお母さんの足の方から通ったり

片足を上げた間を通ったりと、お友達はスリルを楽しんでいました。

 

 

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今度はお母さんがお友達の股の下を通ります。

お友達はお母さんが通りやすいように爪先立ちになっていますよ。

お母さん思いのお友達ばかりでした。

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ボール遊びに変わりましたが、このボールは布製で大型のお手玉みたいです。

そんなに飛ばないけれど、優しい手触りで当たっても痛くないから大丈夫です。

お母さんと向かい合ってボール投げをして受け取ります。

 

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足でけったり、投げたりして・・・

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お母さんが後ろ手で投げたボールを受け止めたり

でも、お母さんのコントロールが危うくて・・・受け止めるのが大変です。

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お母さんの手で作った輪っかの中にバスケットボールのように投げ入れますよ。

お友達はみんな上手にシュートしていました。

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最後に「むすんでひらいて・・・」と歌を歌って

山本先生にお礼を言って終わりました。

 

 

子育て広場の最後は読み聞かせです。

絵本1冊に紙芝居2本です。

絵本は大日本図書の「しろくまくんの このあななあに?」で菅野由貴子(作・絵)

紙芝居は童心社で「だれかさん だあれ」で、やすいすえこ(脚本)山本祐司(絵)

「ポンコちゃんとばけめいじん」で、ひろかわさえこ(脚本・絵)の2本でした。

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来週の11月7日は「秋を楽しもう」です。

もうすっかり秋になりました。

その秋を何で楽しむかは、お楽しみにね。