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子どもの味覚を育てる食事を

公開開始日:2017年11月16日

離乳食の味付けはいつから?離乳食っておいしくない??

母乳やミルク、離乳食の食材にも塩分は含まれているから、あえて離乳食に味付けする必要はありません。離乳食には新鮮な食材を使い、素材の味で味覚を育てていきましょう。
ごはんやお芋、かぼちゃやにんじんなど、あえて味付けしなくても感じられるおいしさを赤ちゃんにも経験させてあげましょう。

離乳食さらに、こんぶやかつおなどの「だし」を用いてうま味をプラスしてみましょう。
人は甘味やうま味は本能的に好きな味と考えられています。

離乳がすすんでくると少量の調味料を加えることで食事がすすむこともあります。
7,8か月以降であれば、ごく少量の食塩、しょうゆ、みそ。
さらに9か月以降になれば、少量のケチャップやマヨネーズなどの調味料を使うことができますが、食品のもつ味を生かしてうす味で調理していきましょう。

味付けをしはじめるのは1歳頃からが目安です。
でもまずは調味料の味を感じるか感じないか程度から!
味付けが濃いと、食材が持つ本来の味を学習できなくなってしまいます。
夏場の暑さで食欲が落ちてしまったり、だしの味付けだけでは飽きてしまった様子が見られる場合は、ほんの少しの塩やしょうゆで味をつけてみましょう。

矢印 【ご注意!】1歳未満の乳児にハチミツを与えないで!

 

離乳食だけを毎日作るのは大変・・・そんなときは大人メニューの取り分けでらくらく時短に!

離乳食期が大切なことはわかっているけど、毎日家族と別の献立を考えて作るのは大変ですよね。
そんなときは、大人メニューの食事とあわせて、調理する過程で食材を取り分けていくことで離乳食づくりがずっと楽になりますよ。
大人メニューの取り分け方法を紹介するので、みなさんのご家庭でも実践してみてください!

大人メニューからの取り分け離乳食レシピ

 

家族みんなで「うすあじ」トライ!

家族でおいしく食事子どもの食文化は、まわりの環境にとても影響されます。
子どもに豊かな食を与えてあげたいなら、大人も一緒に始めてみましょう。
突然難しいことを始める必要はありません。
まずは、普段使っている調味料を少量ずつから減らしてみましょう。

矢印かるうまレシピ岡山市

お問い合わせ

岡山市保健所 健康づくり課 母子歯科保健係
所在地: 岡山市北区鹿田町1-1-1 
TEL: 086-803-1264  FAX: 086-803-1758