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この指とーまれ~秋の自然遊びをしよう!!

公開開始日:2017年12月04日

「この指とーまれ~秋の自然遊びをしよう!!~」を実施しました。
肌寒い天候にも関わらず、37組85名の親子が集まり、秋の自然を満喫しました。今回は、落ち葉やどんぐりに触れたり、楽器を作って音を楽しんだり、赤や黄色のきれいな落ち葉で工作をしたりして、体全体で秋の自然を感じることができたと思います。参加してくれた親子はもちろん、活動を企画・運営した学生たちにとっても思い出に残る一日となりました。

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<保護者の感想>
〇親から離れて遊んでいるところを見れて、来年度から子ども園に入れても大丈夫そうと安心できた。
〇初めてどんぐりに触れて、我が子の見たことのない笑顔やしぐさが見れて良かった。
〇なかなかどんぐりにふれることがないので、いっぱい触れたり、モノづくりもあってよかった。

<学生の感想>
私は、落ち葉でライオンをつくる工作を担当しました。その中で年齢や月齢が数か月違うだけで、ペンの持ち方や書き方、落ち葉の貼り方など全く違っていて、年齢に合った教え方をしないとちゃんと伝わらないことが分かりました。
〇私が担当したどんぐりレースは、当初1人1個ずつ転がして順位をつけるルールで実施することにしていました。しかし、いざ活動が始まると、一度に大量のどんぐりを転がすのを楽しむ子や松ぼっくりだけを転がす子、下の方から転がす子など楽しみ方も子どもによって違うことに気がついた。そして、1~3歳ぐらいの子どもは、誰かと競争するというより、自分がやりたい転がし方をして遊ぶ方が楽しいということが分かりました。