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きな粉飴作り

公開開始日:2017年11月29日

子育て広場の途中から雨が降ってきました。

本日は少々天気が悪いみたいですよ。

 

今日の子育て広場は「きな粉飴作り」です。

幼稚園の、のびのび親子のお友達と一緒にします。

お友達が来る前にスタッフはきな粉飴の準備ですよ。

きな粉飴をこねる場所をつくります。

テーブルにゴミ袋を切って広げたのを巻き付けて、テーブルの上で「きな粉飴作り」ができるようにします。

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お友達が集まってきたら手を洗ってもらい、お母さんたちにはビニール手袋を渡しました。

先ずは材料の説明と、作り方の説明です。

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きな粉400gをボールに入れて、その中に水あめを500g入れて混ぜ合わせます。

写真のような棒状に伸ばして切ったのが、一般的ですね。

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混ぜたひと塊のきな粉飴をビニール袋に入れて一人一人に渡し、

お友達はテーブルで思い思いの形のきな粉飴を作ります。

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いろんな形に作ってきな粉飴に作ってゆきますよ。

「こんなのを作ったの」って、手の上にのせて見せてくれました。

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作りながら、少し「つまみ食い」です。

「美味しい」「美味しい」と言いながら、少しづつきな粉飴が減ってゆきますが・・・

美味しく作れるのは、とても楽しいことですよね。

 

きな粉飴作りが終わったら、廊下で滑り台で遊ぶお友達もいました。

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最後は読み聞かせです。

福音館書店から「よ・だ・れ」で、小風 さち(文)、及川 賢治(絵)

絵本塾出版から「ひとつずつ」で、八木田 宜子(文)、長 新太(絵)

ポプラ社から「もうじゅう はらへり くま」で、塚本 やすし(作)の3冊でした。

 

お友達の目は真剣で、一生懸命に聞いていましたよ。

きっと、聞いた絵本は心に残っているのでしょうね。

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