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小麦粉粘土

公開開始日:2017年11月16日

11月15日は「七五三」です。

そして、冬将軍がやってきたような寒さです。

寒くなると出足が鈍ります。

その中を来てくれたお友達は「小麦粉粘土」で遊びました。

今回の小麦粉粘土では、広場にある「おままごと」のお皿を使ってお皿に乗るものを作っていました。

 

まず、食紅で色水をペットボトルに作ります。

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ボールに入れた小麦粉をペットボトルの色水でカラーの小麦粉粘土を作ります。

今回は5種類の色で小麦粉粘土を作りました。

 

お友達も手伝ってくれました。

色水の配合や、色水を2種類使うなど工夫するといろんな色が出来上がります。

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キャラクターものを作るお母さんもいました。

何も見ないで作れるのは、今のお母さんのすごいところですね。

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お皿に盛った食材は分かりますか?

目玉焼きにウインナー、スパゲティ、豆もあります。 餃子もあります。

デザートはマカロンです。

千きりキャベツは緑色の小麦粉粘土を延ばしておままごとの包丁で切りましたよ。

おままごとを利用してプライパンで炒めていますよ。

 

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お友達の中には、小麦粉粘土で指輪を作って、付けていました。

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テーブルにいっぱいの山にお日様に、蝶々を飛ばしている、お友達もいましたよ。

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小麦粉粘土遊びが終わったら、寒いので廊下に置いた滑り台で遊びます。

冬の日差しが窓を通していっぱい入ってきて、なんだかホッとする場所です。

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最後は読み聞かせです。

あすなろ書房から「ゆかいな いす」で、桑原 伸之(作)

徳間書店から「きみも こねこなの?」で、エズラ・ジャック・キーツ(作・絵)、当麻 ゆか(訳)

大日本図書から「おふろ おばけ」で、村田 エミコ(文・絵)の、3冊でした。

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