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親子体操

公開開始日:2017年11月09日

冷たい雨の日です。

お友達の出足が悪いですね。

今日は山本先生を迎えての「親子体操」です。

始まるまでは、外が小雨なので廊下の滑り台で遊びました。

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10時半から「親子体操」が始まりました。

お母さんと一杯触れあえる親子体操です。

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まずは、お母さんと向き合って「可愛い」「可愛い」ってしてもらいました。

お友達はお母さんが大好きだからお母さんがしてもらうことは全部好き。

嬉しそうで笑顔いっぱいで喜んでいました。

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そのまま、お舟漕ぎのようにギッチラギッチラと漕ぎますよ。

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今度はお母さんに持ち上げられて振り子のように振られます。

思いっきり横に振られても、お母さんがしっかりと持っていてくれるので安心です。

お友達は安心して、気持ちよくて嬉しくて楽しんでいますよ。

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お母さんが四つん這いになって、その中をお友達が通っていきます。

お母さんがしっかりと四つん這いになってくれないと、お友達は通れません。

お母さんにも大変な体操でした。

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次はお母さんが腹ばいになっている背中の上を歩きます。

とてもバランスのいる高度な運動なので先生が手を取ってくれました。

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先生が持って来てくれた布製のボールで遊びます。

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先ずは、向かい合って飛ばします。

上手にキャッチできるかな??

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お母さんの前に、お友達が立って、お母さんはお友達の股の間を通してボールを投げます。

それを、お友達はボールが飛んで来たら急いで取りに行きます。

何回も何回も喜んでしていましたよ。

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親子体操の最後は一緒に楽しんだお母さんにお友達はしっかりと抱いてもらってお終いです。

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山本先生に「ありがとうございました。」とお礼を言って終わりました。

 

 

山本先生のお話の中から一つをお知らせします。

「1分間の叱り方」を教えてくれました。

子どもたちは長く叱るものじゃなくて1分で終わるもの。

その1分を20秒ごとに分けて、最初の20秒は「何かいけなかったのかを説明する」

次の20秒で「考えてごらん」って考えさせる。

最後の20秒で「どう思ったって聞く」  その後はしっかりと抱きしめるってね。

 

 

 

子育て広場の最後は読み聞かせです。

角川書店の「とりがいるよ」で、風木 一人(作) たかしま てつを(絵)

ひかりのくにから「おべんとう」で、さとう めぐみ(作・絵)

ひさかたチャイルドから「ねずみのいもほり」で、山下 明生(作) いわむら かずお(絵)の3冊でした。

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