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子どものために禁煙を!

公開開始日:2017年09月01日

これから赤ちゃんを迎えるパパ・ママへ

妊娠中の喫煙は、生まれてくる赤ちゃんに重大な悪影響を与えてしまいます。胎児への悪影響

  • 早産児
  • 乳幼児突然死症候群(SIDS)
  • 生まれてくる時の体重が小さくなる(低出生体重児)
  • 子宮の中で赤ちゃんが育ちにくくなる(胎児発育遅延)
  • 妊婦の健康
  • 小児期の肥満

生まれてくる赤ちゃんとあなた自身の健康のために、たばこをやめることが大切です。
「本数を減らす」「近くで吸わない」だけではダメです!

注目
妊娠早期に喫煙していても、妊娠3、4か月までに禁煙すれば、低出生体重児や早産児のリスクが低下します。

禁煙のイライラ対処には・・・

気持ちをリラックスさせて、たばこを意識しないようにしましょう。

アメをなめる ガムをかむ 温かいお茶を飲む 冷たい水を飲む
深呼吸する 歯を磨く 体を動かす 音楽を聴く

 

小さなお子さんを子育て中のパパ・ママへ

家族が吸ったたばこの煙は、子どもに悪い影響があります。

子どもへの悪影響

  • 乳幼児突然死症候群(SIDS)
  • 中耳炎などの耳鼻科疾患
  • 喘息などの呼吸器系疾患を中心としたアレルギー疾患
  • たばこの誤飲

お子さんとあなた自身の健康のために、たばこをやめることが大切です。
「本数を減らす」「近くで吸わない」だけではダメです!

なかなか禁煙できない時は・・・

「ニコチン依存症」という病気にかかっている可能性があります。
禁煙の薬を使った治療を医療機関で受ければ、比較的楽に、より確実に、禁煙できます。

 

禁煙は家族とあなたの健康を守ります!

家族

 

お問い合わせ

岡山市保健所健康づくり課 健康増進係
〒700-8546 岡山市北区鹿田町1-1-1
電話:086-803-1263