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離乳食のタイミング

公開開始日:2011年03月01日

離乳食のタイミング

離乳食は子どもの発育や体質、個性やその日の体調をよく見ながら、焦らずゆっくり始めましょう。離乳食を始める前に、普段から家族が食事をしている輪の中へ入れてあげるようにすると、だんだん赤ちゃんが食べたそうにする様子が見えてきます。そのタイミングで離乳食を始めてみましょう(めやすとして、5カ月から6カ月ごろ)。

離乳食の初めは、アレルギーの心配の少ないおかゆ(米)から、スプーンで食べさせてあげて。一日一品ひとさじから始め、できるだけ午前中にすませましょう。便の具合や機嫌を見ながら少しずつ増やしていくのがいいでしょう。できるだけ季節のものを使って手作りすることがおすすめ。塩分・糖分は控えめにして、薄味にしましょう。

離乳食が進んでくると、だんだんとお乳を飲む量が少なくなってきます。ですが、三度の食事が十分に食べられるようになるまで、お乳を与えてもかまいません。
 

「離乳食講習会」を実施しています

各保健センターでは、それぞれ年に2回ずつ離乳食の作り方や進め方を講師が指導する講習会を実施しています。詳しくは「離乳食講習会」のページをご覧ください。