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歯みがきと歯の定期検診を習慣に

公開開始日:2011年03月01日

歯みがきと歯の定期検診を習慣に。

6カ月から1歳ごろになると乳歯が生えてきます(乳歯の生える順序や早さには個人差があります)。ムシ歯ができやすくなるので、食後には歯を清潔にすることを意識して、歯磨きの練習をしましょう。食事はダラダラ食いをしないよう気をつけて。食事以外に飲食するのは一日2回までにしましょう。
 
もし、転んだときなどに歯が抜けたり折れたりしたときは、歯をそのまま牛乳につけて、すぐに歯科医院へ行きましょう。

歯磨きは小さい頃からの習慣が大切です。食後は、家族みんなで歯磨きをして歯の大切さを教えてあげましょう。仕上げ磨きは楽しくできる工夫を。この頃は仕上げ磨きを嫌がる時期です。慣れさせることを目標につづけましょう。また、1歳になったら歯科検診を受けましょう。その後も定期的な歯科検診とフッ素塗布でムシ歯を予防しましょう。歯について心配ごとがある場合は、歯科医院や保健所に気軽に相談してみましょう。

「子どもの歯の相談」を実施しています

各保健センターで、それぞれ2カ月に1回、歯科検診や磨き方指導などを行う「子どもの歯の相談」を実施しています。詳しくは「子どもの歯の相談」をご覧ください。