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「いやいや」は自我の芽生えです

公開開始日:2011年03月01日

「いやいや」は自我の芽生えです

このころには、自己主張がはっきり出てきて、自分で何でも「やりたい」という気持ちが生まれてきます。好奇心が旺盛になり、何にでも触ろうとすることもあります。また、「イヤ!」「ダメ!」を連発したり、思い通りにならず「かんしゃく」を起こしたり大泣きしたり…。お母さんもちょっと困ってしまうかもしれませんが、「自我」が芽生えてきた証拠です。ずっと続くことではないので、上手に対処してあげましょう。  

「いやいや」が発生! そんなときは…

  • 触ってはいけないもの、危険なものは子どもの手の届かないところに片づけて、事故が起こらないように日ごろから注意しましょう。
  • ダメなことはダメと教えてあげましょう。その際、たたくなどの体罰はせず、しっかりと抱いて言い聞かせて。それでもぐずるときは、場所を変えて気分をそらしてあげましょう。 
  • 頭ごなしにしかりつけたりせず、しっかり抱いて「どうしたの?」「~なの?」と、まずは子どもの言い分を聞いてあげましょう。



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