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野菜ソムリエのオススメ!旬な野菜と絵本のご紹介♪~春編~

公開開始日:2017年04月24日

はじめまして!「野菜ソムリエコミュニティー岡山」です!

最近は、あまり季節に関係なく野菜やくだものがスーパーに並んでいますね。
でも、野菜やくだものにはそれぞれ一番おいしい時期「旬」があるんですよ。
おうちの食卓でも、その時期その時期の旬の食材を取り入れて、食とともに季節を感じ、自然の恵みを感じてみてはいかがでしょうか?

ここでは、野菜ソムリエがオススメするその時期旬な野菜・くだものをご紹介します!
また、その食材が出てくる絵本も一緒に紹介するので、おうちで親子で楽しんでくださいね♪

 

春に旬を迎える野菜

じゃがいも キャベツ  いちご 
じゃがいも キャベツ いちご

 

じゃがいも

じゃがいも

春から初夏に収穫される「新じゃが」は水分が多く、火の通りが早いのが特徴。
風邪の予防にも有効なビタミンCを簡単に摂取できる食材として大変おすすめです。
加熱しても栄養が壊れにくいので、生野菜を食べられない離乳食期にとても役立ちます。

じゃがいもがでてくる絵本

いろいろじゃがいも』  作・絵: 山岡 ひかる 出版社: くもん出版

♪「じゃがじゃがじゃがいも でこぼこ ごっつん」
楽しい言葉のリズムにのって、ごろごろじゃがいもたちが華麗においしく変身します。
紙だけで表現された美しい貼り絵イラストと、おいもたちのかわいい表情も見どころ。
料理の楽しさも感じられる「おいしい絵本」です。

 

キャベツ

一年の中で日本のどこかで栽培されているみんなが知っている野菜です。
春に採れるものは春キャベツと言い一年の中で一番、葉が柔らかく、生で食べるサラダがお勧めです。

キャベツ

購入時には、冬は葉の色が鮮やかで、巻きが固く、重いものが良いとされています。
春キャベツの場合は、芯の切り口が小さく、巻きのゆるいものを選びましょう。
また、葉が鮮やかなグリーンで全体にツヤとハリがあるものがおすすめです。
芯の切り口が黒っぽくなっていないものが新鮮な証拠です。

ビタミンU(キャベジン)が含まれ、胃潰瘍の予防効果やアレルギー症状の緩和が期待されます。
このビタミンUは熱に弱い為、加熱は控えめに調理するか生で食べることをお勧めします。

おすすめレシピ♪ お父さんでもできる簡単キャベツ粥(大人向け)

材料【材料】

●ご飯 お茶碗一杯(冷めてても、熱くても良い)

●粒状コンソメ 小さじ1(好みで加減してください)

●キャベツ 葉2枚程度をみじん切り

●水 250CC(出来上がりの硬さの好みで加減してください)

●エキストラバージンオリーブオイル 小さじ1

●シリコンスチーマー

 

【調理方法】

  1. シリコンスチーマーへ水、粒状コンソメを入れよく混ぜる。
  2. 1の中へオリーブオイルを入れ軽く混ぜる。
  3. ご飯、キャベツを入れまんべんなく混ぜる。
  4. 電子レンジの中へ具の入ったスチーマーを入れ600Wで6分加熱する。
  5. 具材とご飯がなじむようにかき混ぜる。

これで出来上がりです!好みでチーズやベーコン等を入れても美味しくなります。 
このお粥を食べるとキャベツのエキスとオリーブオイルの効果でお通じが良くなるかも?

キャベツがでてくる絵本

きゃっきゃキャベツ』  作: いわさ ゆうこ 出版社:童心社

 音のリズムが楽しい一冊です。
キャベツが葉っぱのようふくを1まいずつ脱いでいくページはきっと子どもたちも大好き。
他にもいろんな種類のキャベツがでてきます。
子どもの好奇心を育てる野菜の絵本です。

 

いちご

いちご苺の旬は春から初夏。
苺にたっぷり含まれるビタミンCは加熱で壊れてしまうので、生で食べるのがオススメです。

苺はゴックン期(生後5か月から6か月頃)から与えてOK。
種は消化が悪くそのまま便に出るので、すり潰した後更に裏ごしした方が良いでしょう。

いちごがでてくる絵本

いちご』  作・絵: 平山 和子 出版社: 福音館書店

いちごの花が咲き、実がなり、赤く色づく様子が丁寧な絵で描かれていて、思わず手をのばしそうになる絵本です。
いちごはどこになるのかな?あまくなったかな?
お子さんといろいろお話しをしながら楽しんでくださいね。

 

 

お問い合わせ

ロゴ野菜ソムリエコミュニティー岡山

日本野菜ソムリエ協会公認コミュニティー。
岡山県内及び近郊の野菜ソムリエ有志で構成されています。
野菜・果物の素晴らしさを学び、伝えることを目指し活動しています!

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