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知っていますか?いろんな色のリボンの意味

公開開始日:2017年04月17日

子ども虐待防止を願うリボンは【オレンジリボン】

 

オレンジリボンには、子ども虐待の現状を広く知っていただき、

子ども虐待をなくしていくこと、子どもを救うため一人ひとりに

できることを考え行動すること、虐待を受けた子どもたちが幸福に

なれるようにとの願いが込められています。

実行委員会ではキャンペーン活動を通じ、

まずは「子ども虐待防止のオレンジリボン」を知っていただくこと、

そして地域の中で子どもや子育て家庭をあたたかく見守り応援して

いただくようお伝えしています。

 

オレンジリボン以外にも、さまざまな色のリボンに願いや

メッセージを込め啓発活動が全国各地で行われています。

皆さんはどれだけ知っているでしょうか?

 

【ピンクリボン】  

乳がんの正しい知識を広め、乳がん検診の早期受診を

推進すること、などを目的として行われる啓発活動

 

【レッドリボン】

エイズ患者に対する理解と支援をひろげる運動

 

【パープルリボン】

○女性への暴力の根絶を訴える啓発活動、DV防止啓発

○すい臓がんの早期発見のための定期健診の推進運動とすい臓がん患者とその

家族への理解と支援

 

【イエローリボン】

障害のある人びとの、その人らしい自立と社会参加をめざす運動

ほかにも、戦争捕虜、自殺防止、膀胱がん、脊柱の水腫、子宮内膜症といった病への理解と啓発活動など、黄色は、様々な運動のシンボルとされています

 

【ゴールドリボン】

小児がんの子どもたちを支える活動

 

【ホワイトリボン】

○思春期の性的少数者の人権を守る運動

○いかなる戦争・武力・暴力にも反対し平和を求める運動

○妊娠と出産にかかわる疾病と事故から母と子の健康と命を守る世界運動

○阪神淡路大震災で亡くなった方の冥福を祈り、残された方を支援する運動

 

今回ご紹介したもの以外にも、まだたくさんのカラーのリボンにメッセージが込められています。

世界各地で様々な人々が、社会運動や社会問題に対してリボンをつけることで支援の意志を表しています。

多くの組織が支援や配慮のシンボルとするため、複数の運動が同じ色のリボンを共有することもあります。

また、それぞれの人権課題に対して差別や偏見をもっていないというメッセージでもあるのです。

 

リボンを目にしたときに、人権について考えてみたり、思いをはせていただくきっかけになればありがたいです。

お問い合わせ

岡山市オレンジリボンキャンペーン実行委員会

TEL 086-803-1223

URL http://www.okayama-tbox.jp/kosodate/pages/3479