このページの本文へ移動

#20 「イヤイヤ期」に負けるな~!

公開開始日:2013年02月25日

 

きかせてぽっけ

このコーナーでは、子育てに関するいろいろなアドバイスや経験談をご紹介しています。
専門家や子育ての先輩たちの声をきいて、明るく、楽しく、子育てしましょう。
みんながあなたを応援していますよ!

岡山市北区 F・A

引きこもらずに外に出かけよう !


わたしは、今まで実家の近くで、おじいちゃん・おばあちゃんに甘えながら育児をしていましたが、子どもが2歳になるのと同時期に夫の転勤で岡山へ引っ越してきました。
 
日中、子どもと二人きりで過ごすことが多くなり、また、噂には聞いていた「イヤイヤ期」を迎え、何をするにもイヤ!ダメなことをダメと伝えると「ギャー!」と大泣きする毎日。 
そんな時、どうにか気分転換しようと出掛けた先が子育て広場でした。

家に引きこもってしまうと、ついつい自分ばかりが大変な思いをしているような気になってしまうのですが、外に出かけていろんな人たちと話していると、「こんなに穏やかなお母さんでも、イライラすることがあるんだ」とか、「いろいろ悩みながら育児をしているんだ」と共感する部分もたくさんあって、気持ちが楽になり子どもとの接し方も少しずつ変化していきました。

イヤイヤ期を克服するには

子どもとママが遊んでいるイラスト

そんな日々の中、ひとつだけ「イヤイヤ期」を克服する法則を見つけました。
子育てをしていると、ついつい大人中心の生活に子どもを巻き込もうとしてしまいがちですが、子どもがやりたいと主張していることを満たしてあげると、自然と子どもが言うことをすんなり聞いてくれるようになりました。

物を与えて子どもの欲求を満たすのではなく、子どもが「コレで遊ぼう」と言ってきた時には、「少しの時間であっても、出来るだけ付き合ってあげると満たされるんだな」ということに気づいたのです。

 

 

「育児」は「育自」

育児というと、親が子どもを育てているような気になるけれど、実は「育児」は「育自」であって、自分は子どもに成長させてもらっていると思いました。

岡山へ移り住んで、慣れない土地で育児をしていますが、今では子育て広場のおかげで友だちも出来て、楽しく育児ができるようになりました。
最近では、できるだけ外に出かけて、できるだけたくさんの人と接するように心がけています。

これからも我が子を見守りながら「育児=育自」を楽しめたらいいなと思っています。
 
 

 

F・A(イニシャル)

F・Aさんの写真岡山市北区在住の2歳の女の子のママ。(専業主婦)
鹿田子育て広場の利用経験あり。

「イヤイヤ期」に負けないように、頑張りましょう!

 

 

 

 

左向き矢印 前の記事へ 一覧へ戻る 次の記事へ 矢印