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紙皿で作る雪だるま&読み聞かせ

公開開始日:2017年02月15日

まだまだ寒い日が続いています。

でも、岡山ではなかなか雪だるまを作るほど雪が降らないですね。

そこで、紙皿で雪だるまを作ることにしました。

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紙皿の底を少し残して丸くカットして、それを頭にします。

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手袋も靴下も帽子も折り紙で作ります。

作った手袋も靴下も帽子も雪だるまに張り付けて、

星形に切り取った紙やボンボンやスパンコールでカラフルに飾ります。

お友達たちはみんな一生懸命に作っていましたよ。

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お母さんに手伝ってもらって、お絵かきして雪だるまを作っています。

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可愛い雪だるまが沢山出来上がりました。

少し皆さんの作品を見てみましょうね。

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本日は雪だるま作りと、「読み聞かせ」の2部制です。

先週の講師の体調で流れた企画が今週の企画にプラスされて

後半は恩地さんによる「絵本の読み聞かせ」になりました。

恩地さんの読み聞かせは、ただ読むだけでなく、

面白くお話も添えてジェスチャ-も入れて楽しく聞かせてもらいました。

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ブロンズ社の「だるまさんが」で、かがくい ひろし(作)

福音館書店の「ちいさなねこ」で、石井 桃子(作) 横内 襄(絵)

福音館書店の「みんなのうんち」で、五味 太郎(作)

こぐま社の「はんぶん タヌキ」で、長 新太(作)の絵本が4冊でした。

予備に沢山の絵本を持って来ていましたので読みたいお友達は手に取って見ていましたよ。