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いよいよ出産のとき

公開開始日:2011年03月01日

いよいよ出産のとき

妊娠も後期になると、いよいよお産を意識する時期になります。余裕のあるうちに入院準備をしておくと安心。妊娠28週くらいまでには準備を済ませて、いつお産になっても大丈夫な状態にしておきましょう。入院する施設の案内書も、あらかじめよく読んでおくと慌てずにすみます。

また、お産後の入院中、赤ちゃんに必要な衣類の準備については、施設によって違いますので事前に聞いておきましょう。退院のときには、赤ちゃんの衣類一式が必要です。

入院用品の準備と退院後にすぐ必要なものチェックリスト
  • 健康保険証 
  • 親子手帳(母子健康手帳)
  • 前あきのねまき(綿100%が好ましい。袖口が十分開くもの)
  • 腹帯または妊産婦用ガードル 
  • 下着類 
  • ソックス 
  • 時計 
  • ビニール袋 
  • ティッシュペーパー 
  • 筆記用具 
  • 印鑑 
  • 洗面用具 
  • スリッパ 
  • 小銭 
  • 診察券 
  • 献血手帳(あれば) 
  • タオル 
  • 食事用品 
  • 生理帯 
  • お産用パット 
  • 腰巻 
  • T字帯

 ※腰巻・T字帯・お産用パットなど、医療機関で用意してある場合があります
 

退院のときの赤ちゃんの衣類
  • 肌着 
  • 中着(夏は不要) 
  • おむつ
  • おむつカバー 
  • ベビードレス 
  • おくるみ

     

お産の近づいた徴候と入院の時期

お産の徴候

赤ちゃんは、突然なんの前ぶれもなく生まれるものではありません。お産が近づくと、下記のような徴候があらわれます。

  • 胃のあたりの圧迫感がとれる 
  • おなかが不規則に張る 
  • 胎動が減る 
  • 尿の回数が増える 
  • もものつけ根がつっぱる 

 

入院する時期

次のような時にはかかりつけの医師に連絡し指示を受けましょう。

  • 規則的(10分毎)に陣痛が起こりだしたとき
  • 陣痛がおこらなくても破水したとき 
  • 急激な陣痛がおこったとき 
  • 生理以上の多量出血があったとき 
  • その他異常が考えられるとき 

破水すると

水が流れ出すような感じがします。破水したときは、月経時と同じようにすぐに清潔なパットを厚めに当て、静かに横になってください。入浴や性交は厳禁。電話して病院へ向かいましょう。

 

入院の前に

入院前の陣痛の軽いうちに、短時間で洗髪し、シャワーを浴びておきましょう。長い髪などは編むなどしてまとめておき、化粧は落としておくほうがいいでしょう。

夫婦画像