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支給認定のこと

公開開始日:2015年08月07日

支給認定ってなあに?

認可保育園や幼稚園、認定こども園を利用するときには、岡山市の支給認定を受ける必要があります。

認定区分と利用できる施設

認定区分は3種類あります。認定は「保育の必要性の有無」や「保育の必要量」について行います。

1号認定:お子さんが満3歳以上で、幼稚園等での教育を希望される場合 矢印保育園・認定こども園

私立幼稚園は、認定証が不要の園もあります。

 2号認定:保育の必要な事由に該当する家庭/お子さんが満3歳以上で、保育園等での保育を希望される場合 矢印幼稚園・認定こども園

 3号認定:保育の必要な事由に該当する家庭/お子さんが満3歳未満で、保育園等での保育を希望される場合 矢印保育園・認定こども園・地域型保育

 

支給認定申請について

施設の利用申込みと併せて、支給認定申請が必要です。

 幼稚園等を利用希望の場合

幼稚園等を利用希望の場合(流れ)

 保育園等を利用希望の場合

保育園等を利用希望の場合(流れ) 

支給認定証について

岡山市から、認定結果に応じた「支給認定証」が保護者に発行されます。
<<認定証に記載される内容>>
支給認定者番号/児童名/児童生年月日/保護者氏名/保護者生年月日/住所/認定区分/保育利用事由/保育必要量/有効期間

 ポイント 
支給認定証は教育・保育の利用や利用者負担額を決める大切なものです。
幼稚園、保育園、認定こども園および小規模保育等の利用に際して、提示を求められることもあります。
お手元に保管してください。また、保護者の状況が変わったら、すみやかに変更の申請を行ってください。

保育園などでの保育を希望する場合は・・・

認定にあたって、保育園などでの保育を希望する場合は、保育の必要な事由に該当することが必要です。

「保育の必要性」の事由

「平成31年度保育利用ガイド」より

1 就労 月48時間以上労働することを常態としている場合
2 妊娠・出産 出産予定日の前6週(多胎の場合前14週)から産後8週の期間を含む月単位の期間にある場合
3 疾病等 病気やけが、または心身に障害がある場合
4 介護等 同居の親族等を常時介護又は看護している場合
5 災害 震災、風水害、火災その他の災害の復旧に当たっている場合
6 求職中 求職活動(起業の準備を含む)を継続的に行っている場合
7 就学等 就学や職業訓練のため、保育することができない場合
8 社会的養護 児童虐待又はそのおそれがある場合、又はDVにより保育を行うことが困難と認められる場合
9 育児休業中 育児休業期間中に保育施設等を引き続き利用することが必要な場合
10 その他 前各号に類する状態であると市長が認めた場合 

 

「保育の必要量」に応じた利用区分

保育の必要量に応じた利用区分

 

支給認定Q&A

Q 支給認定証が交付されたら、必ず施設・事業を利用することができますか。
A 支給認定証は、認可保育園などの施設・事業の利用申込みができるという証明です。
実際に入園できるかどうかは、利用調整を行った上で決定されます。(2号・3号での利用の場合)
希望される施設の受け入れ状況によっては、支給認定証交付後、施設が利用可能となるまでお待ちいただくこともあります。
Q 支給認定証の「支給」というのは、お金がもらえるのでしょうか。
A 保護者の方に、直接お金が支給されるものではありません。
子ども・子育て支援新制度に基づき、お子さんの保育等の利用に対し必要な費用(給付費)が国や自治体から支給される仕組みですが、確実に教育・保育に要する費用に充てるため、給付費は施設や事業所に直接支払われます。(法定代理受領)
Q 短時間認定を受けた場合は、一日8時間以上は預けられませんか。
A 子ども・子育て支援新制度では、保護者の方の状況に合わせて保育を利用していただけるよう、保育必要量を認定することになりました。「保育短時間」認定を受けられた場合、施設ごとに定められた時間(最大8時間)内での保育利用が可能です。
ただし、単発的に利用時間が8時間を超えてしまうといった場合には、延長保育を利用していただけます。
また、保護者の方の勤務時間等により、施設が定める時間を超えてしまうなどのご事情がある場合には、「保育標準時間」認定を受けることもできますので、就園管理課やお近くの福祉事務所等の入園相談窓口までご相談ください。

 

お問い合わせ

岡山っ子育成局 保育・幼児教育部 就園管理課

〒700-8544  岡山市北区大供一丁目1番1号[地図

電話: 086-803-1431/086-803-1432