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腸管出血性大腸菌感染症の注意報が発令されました!

公開開始日:2017年07月05日

腸管出血性大腸菌感染症の発生が増加しており、今後もこの傾向が続く可能性があることから、岡山県では、7月5日より「腸管出血性大腸菌感染症 注意報」を県下全域に発令し、県民へ注意を呼びかけています。

次のことに気をつけて、感染を予防しましょう!

(1) 食中毒と同じ方法で予防できます。 

・調理前、食事前、用便後、動物をさわった後は手をよく洗いましょう。 

・台所は清潔に保ち、まな板、ふきん等の調理器具は十分に洗浄消毒をしましょう。 

・生鮮食品や調理後の食品を保存するときは、冷蔵庫(10℃以下)で保管し、早めに食べましょう。 

・食肉など加熱して食べる食品は、中心部まで火を通すとともに、焼き肉などの際は生肉を扱うはしと食べるはしを別々にしましょう。 

・また、乳幼児や高齢者等、抵抗力の弱い人は、生で肉を食べないようにしましょう。 

 

(2)気になる症状があるときは、医師の診断を受けましょう。 

・ 主な初期症状は、「腹痛」、「下痢」などで更に進むと水様性血便になります。 

 

(3)患者からの二次感染に気をつけましょう。 

・二次感染を防止するため、患者の便に触れた場合は、手をよく洗い消毒をしましょう。 

・患者が入浴する場合は、シャワーのみにするか最後に入浴するなどしましょう。 

・患児が家庭用ビニールプールで水浴びをする場合、他の幼児とは一緒に入らないようにしましょう。 

・なお、患者が衛生に配慮をすれば、二次感染は防止できますので、外出の制限等は必要ありません。

 

チラシ

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お問い合わせ

岡山市保健所 保健課 感染症対策係

電話: 086-803-1262