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出産育児一時金

公開開始日:2011年03月01日

矢印 出産育児一時金って?             矢印 社会保険に加入している人の場合
矢印 国民健康保険に加入している人の場合  矢印 出産育児一時金の直接支払制度とは  

出産育児一時金って?

妊娠・出産費用は健康保険がきかないため高額になりがち。ただ、強い味方「出産育児一時金」が安心の出産をサポートしてくれます。

この「出産育児一時金」は、出産した人が加入している健康保険から支給されます。

 ※職場の健康保険から脱退して国民健康保険に加入し、その後6か月以内に出産した場合、国民健康保険加入前の健康保険から出産育児一時金が支給されます(健康保険の本人として1年以上加入していた人のみ)。

該当される方は、以前加入していた社会保険(協会けんぽ・共済組合・健保組合など)にお問い合わせください。


社会保険に加入している人の場合

ご自身が働いていて健康保険に加入している、または夫の健康保険に被扶養者として加入している場合、ご加入の健康保険から出産育児一時金が支給されます。

申請方法や申請に必要なものなどは、勤務先またはご加入の健康保険へお問い合わせください。



国民健康保険に加入している人の場合

国民健康保険に加入している人が出産をしたとき(妊娠12週以上の死産、流産も含む)、出産育児一時金として39万円が支給されます。産科医療補償制度の対象の出産の場合には42万円が支給されます。

「産科医療補償制度」について詳しくは下記をご覧ください。

 産科医療補償制度とは 別サイト


出産育児一時金の直接支払制度とは

出産する医療機関と本人との間の合意により、出産育児一時金を健康保険から直接、医療機関に支払うことができる制度です。

この制度を利用すると、医療機関での支払いが、出産費用から出産育児一時金を引いた額のみになります。
出産費用が出産育児一時金の額より少額だった場合は、申請をすると差額が支給されます。(申請を行わないと、差額の支給が行われませんのでご注意ください)
また、この制度を利用しない場合は、区役所、支所、地域センターで申請を行ってください(国民健康保険に加入している人の場合)。

 

申請に必要なもの

保険証、印鑑(みとめ印)、医師もしくは助産師の証明書(流産、死産の場合)、世帯主の預金口座番号のわかるもの、直接支払制度の利用についての合意文書、出産費用の明細書

直接支払制度を取り扱っていない医療機関などでは「受取代理制度」を利用できることがあります。詳しくは下記リンクをご覧ください。

 受取代理制度とは 岡山市

また、出産前に出産育児一時金の一部を貸し付ける制度もあります(保険料を滞納していない世帯に限られます)。詳しくは各区役所市民保険年金課にお問い合わせください。

 

 

お問い合わせ

問い合わせ・申請窓口(国民健康保険に加入されている人の場合)

北区役所市民保険年金課   電話086-803-1130
中区役所市民保険年金課   電話086-901-1617
東区役所市民保険年金課   電話086-944-5022
南区役所市民保険年金課   電話08636-2-3147