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妊婦健診を受けましょう

公開開始日:2011年03月01日

H29受診票つづり妊娠中は赤ちゃんの発育が進むにつれて、お母さんの体にいろいろな変化が起こります。特に気がかりなことが無くても、定期的に健診を受けましょう。

「親子手帳」と一緒にもらった受診票つづりを健診を受ける医療機関で提出してください。妊婦一般健康診査が妊娠週に応じて14回まで、岡山市から助成されます。
(一部自己負担が必要な場合もありますので、お財布も準備していくと安心です)

加えて超音波検査4回、血液検査2回の助成、クラミジア抗原検査・GBS検査が受けられますので、受診票を忘れずに持参してくださいね。




里帰り出産をされる方へ

「里帰り出産を予定しているのだけれど、健診の助成はどうなるの?」という方も少なくないと思いますが、ご安心ください。岡山市に住民票がある方で、他県へ里帰りして出産することが決まっている場合は、後から岡山市に払い戻しを申請することができます。

  

申請方法

1.費用はいったんすべて支払います。

県外の医療機関・助産所で健診を受けたら、健診の料金をいったん全額支払います。受診した医療機関等から領収書を受け取り、妊婦健診受診票や親子手帳に健診結果や受診機関名等を記入してもらってください。すべての書類は大切に取っておいてくださいね。

2.岡山市に戻ってきたら払い戻しの申請を。
  • 親子手帳(母子手帳)
  • 検診結果などが記入された妊婦健診受診表
  • 病院でもらった領収書・明細書
  • みとめ印
  • 振り込み口座の分かるもの
  • 岡山市妊婦一般健康診査費 償還払申請書

上記のものを持って、保健所健康づくり課、各保健センターなどで払い戻しの申請を行ってください。

後日、口座へ健診料の岡山市負担分が振り込まれます(助成には上限があるため、全額が払い戻されるとは限りません)。


なお、「岡山市妊婦一般健康診査費 償還払申請書」は、保健所健康づくり課やお近くの保健センターに用意しているほか、下のリンクからダウンロードできます。

 申請書類ダウンロードはこちらから 岡山市 

  

 

申請窓口・お問い合わせ先

払い戻しの申請、その他ご質問のある場合は、岡山市保健所健康づくり課またはお近くの保健センターまでお問い合わせください。

 岡山市保健所(健康づくり課)、保健センター連絡先一覧 岡山市