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子どもの歯の相談

公開開始日:2011年03月01日

親子画像

歯が生えてくると、ムシ歯の心配が出てきます。乳歯はムシ歯になりやすいので、間食はご飯の補食となるものを中心に時間と回数を決めましょう。

特に1歳から2歳のころは、ムシ歯に気をつけたい時期。定期的(4カ月に1度くらいのペースが理想的)にフッ素塗布を受けるようにしましょう。

 

1歳になったら歯科検診を!

ムシ歯になる前から歯の状態を見てもらうことをおすすめします。

岡山市では「子どもの歯の相談」を実施しています。受けられるのは満1歳から就学前までのお子さんです。歯科検診のほか、歯磨きの仕方を指導してもらったり、希望される方にはお子さんの歯にフッ素を塗ります(フッ素塗布は別途1000円が必要)。

フッ素を塗ると、ムシ歯になりにくくなります。様子を見ながら年に2回から6回程度塗ると効果的です。また、子どもの歯について悩みなどがあれば相談してみましょう。「子どもの歯の相談」に行くときには、親子手帳を持参してくださいね。
 

子どもの歯の相談
  • 受付時間 13時30分から15時(予約は不要です) 
  • 検診料    無料(フッ素塗布1,000円) 
  • 対象       満1歳から就学前までのお子さん   

         

開催日時や場所は、広報紙「市民のひろばおかやま」の健康のページ(後ろの方のページです)や、岡山市公式ホームページに掲載していますので、ご確認ください。

 子どもの歯の相談 岡山市