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#42 身近な機会を利用して子どもに豊富な体験を

公開開始日:2014年01月28日

 

きかせてぽっけ

このコーナーでは、子育てに関するいろいろなアドバイスや経験談をご紹介しています。
専門家や子育ての先輩たちの声をきいて、明るく、楽しく、子育てしましょう。
みんながあなたを応援していますよ!

ノートルダム清心女子大学児童文化部 岡崎万知

児童文化部って知っていますか?

私たちノートルダム清心女子大学児童文化部は、幸町図書館での読み聞かせ活動やわくわく子どもまつりへの参加、大学祭での出し物などを通して、子ども達と関わる活動をしています。
 
活動の中では、いつも子ども達が熱心に読み聞かせを聞いたり、心から楽しんで遊んだりする様子が印象的です。私たちが準備したもので喜んでいる姿が見られた時には、本当に嬉しい気持ちになり、とてもやりがいを感じられます。
 

発見!読み聞かせってすごい!

読み聞かせをすると、お父さん・お母さん達から離れて、自分一人で前の方へ座って聞こうとする子もいれば、恥ずかしがってお母さんから離れられずに後ろの方で聞いている子もいます。
しかし、お話が始まると、後ろの方へいる子どもも絵本をもっと近くで見たいとだんだん前の方へやって来るのです。
 

学生による読み聞かせ

それは、絵本への興味とお父さん・お母さんが見守ってくれている安心感があるからだと思います。その様子を見ていると、家庭での読み聞かせもとても効果的だと感じます。
 
毎日関わることのできない私たちが読み聞かせても、じっと聞き入って興味を示してくれるので、お母さん・お父さんが読み聞かせてくださる絵本はもっと目を輝かせて聞いてくれるのではないかと思います。
 
子ども達はお話が大好きです。図書館を利用して子ども達に絵本を読み聞かせてあげることは、子どもにとって親との絆を深める何より嬉しい時間になると思います。
 

身近な機会をどんどん活用してください!

手遊びや工作では、私たちが年齢的に少し難しいかなと感じることも、子ども達は子ども達なりに楽しんでくれます。
私たちの予想を超える作品を子ども達は作るのです。お父さん・お母さんも子ども達の新たな一面を見ることができると思います。
 
図書館やふれあいセンターなどのように、子ども達がのびのびと楽しめる場をたくさん利用してほしいです。子ども達が遊んでいる間、保護者の方にとってはほっと一息つく時間にもなると思います。
 
私たちの大学祭でも子ども達に喜んでもらえるような会を毎年準備しています。
11月初旬にある大学祭で、ブラックシアターや人間劇などを行いますので、是非、子ども達の豊富な体験の一つに加えてください。
 
 
 
 

 

岡崎万知(おかざきまち)

児童文化部のみなさん

ノートルダム清心女子大学2年生

児童文化部に所属し、主に読み聞かせを担当。

 

 

 

 

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